2018.01.17美容

髪の毛の静電気対策に「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」が便利!

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水分ヘアパックの寝ぐせなおしエッセンス

※画像はイメージです

 

冬が近づき空気が乾燥し始めると、パチパチと指先に感じる静電気が気になってきます。

指だけではなく、ブラッシングしたときに髪の毛がふわっと浮いてブラシにまとわりついたり、バサバサに広がってしまったりすることもありますよね?

髪の毛は静電気がたまりやすいため、イライラ解消のためにもなんとかしたいものです。

そこで今回は、髪の毛に発生する静電気の原因や対策方法、そして静電気対策としておすすめの、資生堂「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」をご紹介します。

 

髪の毛に静電気が起こる原因は?

髪の毛に静電気が起こりやすい原因として挙げられるのが、髪の水分不足です。

髪の毛が乾燥しているとパサつきやすく、パサついた髪同士が擦れ合うことで静電気が発生してしまい、帯電しやすい状態となります。

静電気が髪の毛にたまったままにしておくと、キューティクルが剥がれやすくなるほか、さらに新たな静電気も発生しやすくなります。

ダメージを少なくするためにも、早めに防止対策をとるようにしましょう。

 

おすすめの髪の毛静電気対策は?

静電気対策に加湿器

※画像はイメージです

 

前述のとおり、静電気は髪の水分不足によって起こりやすいため、髪のうるおいケアをしっかりと行うことが大切です。

ここでは、ご自宅で簡単にできる静電気対策をご紹介します。

 

加湿器

乾燥対策として便利なのが加湿器です。部屋の適正な湿度を調整して保ってくれるほか、髪だけではなくお肌や喉を乾燥から守り、ウイルス対策にもなります。

 

観葉植物

オシャレなインテリアとして人気の観葉植物。実はその観葉植物も乾燥対策に役立ちます。

葉っぱが大きい植物は、気孔の数も多いため加湿効果に期待できますよ。

 

濡れたタオルや衣類を部屋に干す

お風呂上りのバスタオルや、洗濯物などをお部屋に干すのもおすすめです。

濡れた布類が乾く際に、水分が部屋の中に広がり湿度が高まります。

ハンドタオルだと長時間の加湿効果に期待ができないため、乾燥対策としては大きめのバスタオルやタオルケットが適しています。

 

オフィスでできる対策は?

オフィスでは、デスクワークの場合はデスク用の加湿器や小さ目の観葉植物を置くことも可能ですが、置くスペースが無い場合や立ち仕事の方などは難しいですよね。

 

そこでおすすめなのが、資生堂「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」です。

商品名には「寝ぐせなおし」とありますが、寝ぐせやハネをなおすことはもちろん、うるおい成分が豊富に含まれているため、乾燥やキューティクルの補修などにも役立ちます。

スプレータイプのため、乾燥が気になるときにオフィスの洗面所などで手軽に使用できますよ。

 

髪の静電気対策におすすめ!「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」とは?

髪の静電気対策におすすめ

※画像はイメージです

 

資生堂から発売されている「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」は、洗い流さないタイプの朝用アウトバストリートメントです。

 

アミノ酸などの超微粒子うるおい成分が、髪の深部からキューティクルの傷みにまで働き、パサつきや広がりを抑え、うるおいをキープしてくれます。

 

髪に直接スプレーをして手やブラシでなじませるだけで、簡単、手軽に気になる寝ぐせやハネなどをなおせるほか、豊富なうるおい成分が髪の水分を補ってくれるため、静電気の帯電や発生を抑えるのに役立ちますよ。

 

また、髪の内側に浸透するため、表面はベタつかず、サラサラの仕上がりになるのもうれしいポイント。

ほのかに甘い「クリアフローラルの香り」に魅了されるファンも多い、人気の高い商品です。

 

おわりに

今回は、髪の毛の静電気対策方法や、静電気対策としておすすめの、資生堂「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」をご紹介しました。

髪の毛の大敵である静電気を、髪のダメージを補修してうるおいを保つことで解決してくれる「水分ヘアパック 寝ぐせなおしエッセンス」。

特に乾燥が気になる季節は、髪の健康のためにも加湿器などでお部屋を保湿しながら、髪にはエッセンスを与えてしっかりと静電気対策を行いましょう。

 

参考情報

 

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