2017.08.01家電

ミル付き全自動コーヒーメーカーならパナソニックの「NC-A56」がおすすめ!

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※画像はイメージです

 

皆さんコーヒーを飲むときは缶コーヒーがメインではありませんか?しかし、今回はちょっと背伸びをしてコーヒーメーカーにチャレンジしてみることをお勧めします。

 

とはいえ、いきなりコーヒーメーカーって言われても、どうやって選んだらいいかわからないですよね。

 

そこで今回は、コーヒーメーカーの選び方とおすすめの商品をご紹介していきます。

コーヒーメーカーの選び方


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コーヒーメーカーは、次のようなポイントに注意していれば初心者でも賢い選び方ができるでしょう。

 

飲みたいコーヒーで選ぶ

一言でコーヒーと言ってもいくつかの飲み方があります。例えば、カプチーノ、エスプレッソ、レギュラーコーヒーなど。この辺りが重要になります!

 

ドリップコーヒー

コーヒーといえばドリップコーヒーです。ドリップコーヒーしか飲まない!と言う人はドリップ式コーヒーメーカーを選べば問題ありません。ただし、ドリップ式コーヒーメーカーはフィルターのコストがかかるのがデメリット。コストをかけたくないのであれば、金属製のメッシュフィルターを採用しているコーヒーメーカーを選びましょう。このタイプなら交換は不要です。

 

エスプレッソとカプチーノ

ちょっぴりおしゃれなコーヒーといえばエスプレッソとカプチーノです。そんなコーヒーを飲みたい人だけは、エスプレッソマシン搭載のコーヒーメーカーを選びましょう。カプチーノも楽しみたいのであれば、ミルクタンクの有無も確認することもお忘れなく。

すべて楽しみたい人は?

ドリップもエスプレッソもカプチーノも楽しみたい!と言うわがままさんは複合機タイプのコーヒーメーカーを選びましょう。多少価格は上がってしまいますが、珈琲通になりたいならオススメです。

 

ミル付きコーヒーメーカーで本格コーヒーを


※画像はイメージです

 

より本格的なコーヒーを楽しみたいのであればミル付きのコーヒーメーカーがお勧めです。ミルと言うのは、コーヒー豆をひいて粉にすることを言います。ミル付きのコーヒーメーカーを自宅に投入すれば、毎日挽きたてのコーヒーを楽しむことができるのです。その味は、元々パウダーのコーヒーとは一線を画しています。さらに、香りも極上!ミル付きは、この香りから抜け出せなくなってしまうのです。

 

ミル付きのコーヒーメーカーを選ぶポイントとは?

ミル付きのコーヒーメーカー選びは、次のポイントを意識してみてください。

全自動タイプなのか?手動タイプなのか?

ミル付きのコーヒーメーカーには、全自動タイプと手動タイプがあります。圧倒的にオススメなのは全自動タイプです。全自動タイプのコーヒーメーカーなら、コーヒー豆をセットしただけで全ての作業を行ってくれます。その一方で、手動のコーヒーメーカーは、単純にミル機能が付いているだけなので、使い勝手は良くありません。

結論!おすすめのコーヒーメーカーはパナソニックのNC-A56

 

様々なコーヒーメーカーがリリースされているなかで、圧倒的にオススメしたいのはパナソニックからリリースされているNC-A56です。一体どんな点がオススメなのかご紹介していきたいと思います。

豆挽き、ドリップ、洗浄まで全自動

豆挽き、ドリップはもちろんのこと、洗浄まで全自動!お掃除までしてくれるとは至れり尽くせりですね。

豆の挽き分けをすることで様々な風味が味わえる

豆の挽き分けができるフィルターを搭載しているため、渋みを抑えたり、コク、のバランスを取れたりと、いろんな風味を味わうことができます。それにより、ブレンドコーヒー、スペシャルティーコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオレなどを楽しむことができるのです。

沸騰浄水機能

沸騰浄水機能を搭載することで、カルキを90%以上カットしてくれます。そのため、常に新鮮な水を使ってコーヒーを作ってくれるのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?コーヒーメーカーは自宅に一台あるとティータイムの過ごし方が変わるのでおすすめです。インテリアとしても良いので、所有欲をそそられること間違いなし!大人のたしなみとして、手を出してみてはいかがでしょうか?

参考情報

・商品名:NC-A56
・メーカー:パナソニック
・サイズ:22.0cm、24.5cm、34.5cm
・重量:2.9kg
・参考価格:Amazon 17,595円(税込)※2017年7月現在
・参考URL:www.amazon.co.jp/dp/B00O7HUQWE
・メーカーURL:http://panasonic.jp/coffee/products/NC-A56.htm

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Y Kohei

高校時代から4年間家電量販店でアルバイト。 また社会人になってからも大手家電量販店で4年間勤続した家電に関するエキスパート。 また、2児の父でもあり、子育てに関する情報収集に余念がない