2018.05.23家電

パパ・ママ安心♪子どもの耳に優しいキッズヘッドフォン♪onanoff「Travel buddy phone」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもの耳に優しいキッズヘッドフォン

※画像はイメージです

 

子ども用イヤホンがあれば…と思う親御さんは多いはず。新幹線の車内で、海外旅行の機内で、子どもが集中してアニメを見るのには必須アイテムなのがイヤホンです。

でも、子どもにヘッドフォンを使わせて問題ないのか心配になるご両親も多いと思います。

今回は、お子さんに安心して使用させることができるキッズ専用ヘッドフォンTravel buddy phoneをご紹介します。

 

子どもの聴力とヘッドフォンについて

子どもの聴力とヘッドフォン

※画像はイメージです

 

・子どものヘッドフォン使用のリスク

子どもにヘッドフォンを使用させたい、子どもが音楽を聞きたがる、というときに親の立場で心配になるのが、イヤホン・ヘッドフォンを使うことで子どもの聴覚に影響がないかということ。

米国のPediatrics誌によると、「6歳から19歳までの子供の12.5%はイヤホンで大きなボリュームの音を聞くことで聴覚が低下しているという結果が出た」としています。

近年では、スマートフォンやタブレット、PCなどに子どもが触れる機会も増えたため、親としては、そうしたリスクを無視するわけにはいきません。

 

・子ども用に安心して使えるヘッドフォンを

子どもの聴覚低下のリスクを考えて作られたキッズ用イヤホンonanoff「Travel buddy phone」は、安心して子どもに利用させることができます。

 

onanoff「Travel buddy phone」について

onanoff「Travel buddy phone」

※画像はイメージです

 

・大きな音が出ないリミッター付き

onanoff「Travel buddy phone」は子どものために作られたキッズ用ヘッドフォンです。ヘッドフォンによる聴覚の低下は、大きい音を聞いたときに起こるため、最初から大きな音が出ないようにリミッターが付いています。再生機器でどんなに音量を上げても85db以上の音が出ることはありません。ちなみに85dbというのは、世界保健機関や欧米の団体によって子ども向けに推奨されている音量です。

 

・親も一緒に聞くことができる

プラグ付近にイヤホンジャックが付いているので、ここに別のイヤホンをさすことで同じ音を楽しむことができます。buddy phone同士を繋げることで、最大4人で共有することができるので、一つのスマートフォン、タブレットから兄弟・姉妹・親子で同じものを楽しむことができます。

 

・子どもに適したサイズとデザイン

子どもの頭の大きさに合わせてデザインされているので、1、2歳児から使えます。ヘッドバンドが伸びる構造になっているので、伸ばせば大人も使用することができます。

デザインもカラフルなブルー・ピンク・グリーン・オレンジの4色展開で、どの色もとてもキュート。自分が気に入ったものしかつけないというお子さんにもバッチリです。また、耳あて部分のデザインはステッカーで自由にカスタマイズできるようになっていて、付属のデザインステッカーを貼ることもできる上、自分で書くことのできる無地のステッカーも付いており、子どもの心理を考え抜いたにくい演出です。

何よりもデザインだけで購入を決めるお子さんや、ご両親が多いというのも納得です。

 

どんなシーンで活躍する?

・キッズヘッドフォンは機内の必須アイテム

家族旅行や帰省で、子連れで飛行機に乗る時の必須アイテムがTravel buddy phoneです。まず、機内に設置してあるイヤホンは、大人用に設計されているので、サイズが合わず子どもが使うことができません。そうなると、せっかくの機内プログラムも無音で見ることになったり、子どもが不機嫌になってしまうリスクがあります。

キッズ用ヘッドフォンがあれば、子どもは集中してアニメや動画を見てくれるので、親も一安心です。

 

おわりに

海外旅行の機内や新幹線の移動、ちょっとした時間に子どもをおとなしくさせるためにとても有効なのがキッズ用ヘッドフォン。子ども向けのヘッドフォンをお探しなら、大きな音が出ない、親と子ども、兄弟姉妹で一つのスマフォの音を聞ける、デザインに優れて世界に一つだけのヘッドフォンが作れるという利点が揃ったTravel buddy phoneがおすすめですよ。

 

参考情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加