2018.06.02家電

思い出を眠らせない!SONY「Handycam HDR-PJ680」なら壁に映写してすぐ見られる!

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壁に映写できるハンディカム

※画像はイメージです

 

子どもの成長やイベント、記念日の思い出などを写真に撮る機会は多くても、動画に残す機会はそんなに多くないもの。せっかく撮っても映像機器に繋げて再生するのが面倒だったりして、そのまま眠らせてしまいがちです。何にも繋がずに、その場で大きな画面の動画が観られるならどうでしょうか。SONYのHandycamにはそれができてしまいます。ここでは撮った画像を壁に写せるSONY「Handycam HDR-PJ680」をご紹介します。

 

思い出は写真だけでなく動画でも残したい

思い出を動画で残す

※画像はイメージです

 

SNSの普及で、スマホを利用して写真や動画を撮る機会が増えてきました。写真は気軽に撮れても、動画は容量が大きいこともあり、スマホで長時間撮影はなかなかハードルが高いもの。せっかく買った録画用カメラも家で眠りがち、という人も多いようです。

 

しかし、動画撮影にはその場の雰囲気をそのまま残せるというメリットがあります。子どものふとした瞬間の表情や動き、声などを逃さず記録することで将来的に貴重な映像となり、結婚式や成人式などで使用する機会が出てくる可能性もあります。

 

長時間動画を撮影する機材としてコンパクトで持ち運びやすく、初心者でも綺麗に撮れていつでも大きな画面で見ることができたら、きっと動画の撮影頻度が上がるのではないでしょうか。そんな希望が実現できそうなのが、今回ご紹介するSONY「Handycam HDR-PJ680」なのです。

 

 

この製品の特長(メリット、すごいところ)

SONY「Handycam HDR-PJ680」には、以下のような初心者にやさしい特長があります。

 

手ブレに強い(空間光学手ブレ補正)

光学式手ブレ補正機能のあるビデオレコーダーなんて別に珍しくもない、と思ってしまいそうですが、SONYHandycam HDR-PJ680」の手ブレ補正はひと味違います。空間光学手ブレ補正と呼ばれる機能は、センサーとレンズが一体になってバランスを保つため、ズームで寄ってもボケることなく、表情までクリアに撮ることができます。

 

さらにインテリジェントアクティブモードで、ワイド撮影時の手ブレ補正は従来品の15倍。撮り比べてみると、その鮮明さに自分の腕が上がったような錯覚を受けるかもしれません。

 

広角レンズで広い範囲を一度で捉えられる

狭い広場で多くの範囲を映像におさめたいときにありがたい広角レンズ。SONY「Handycam HDR-PJ680」には広角レンズ機能もしっかり搭載されています。最大広角26.8mmで、教室内のお遊戯風景や横に並んだ全員の映像まで記録に残せます。

 

SONY「Handycam HDR-PJ680」にはもうひとつ、ぜひ体感してほしいプロジェクター機能が備わっています。プロジェクター機能とは、どのようなものなのでしょうか。

 

プロジェクター機能尽き!

プロジェクター機能で楽しむ

※画像はイメージです

 

プロジェクター機能とは、撮った映像を壁などに映し出す機能のこと。いつでもどこでも、面倒な接続なし、大きな画面で見ることができる便利な機能です。

 

明るい部屋でも暗い場所でもOK

SONY「Handycam HDR-PJ680」に搭載されているプロジェクターは最大25ルーメン。ルーメンとは明るさを表す単位のことで、ハンディサイズのプロジェクターとして最低限の明るさが保たれています。家庭のリビングや寝室などで、明るさを問わず問題なく動画鑑賞が可能です。

 

旅先等でその日の映像をすぐに楽しむことができる

旅行先で撮った映像を複数人で観ようとすると、小さな画面で見にくかったり、大きな画面の映像機器への接続が必要になったりしますが、プロジェクター機能があれば何もなくてもOK。撮ったその日にすぐ楽しむことが可能です。

 

ハイライトムービーメーカーという自動編集機能もついているので、ダラダラと撮った映像もBGM付きの楽しい動画に早変わり。プロジェクターを使えば、楽しい鑑賞会のはじまりです。

 

おわりに

初心者でもクリアな映像が保ててズームは綺麗に、広角レンズで狭い部屋も広い範囲で映像におさめられ、撮ったその場で編集してプロジェクターで映し出せるSONY「Handycam HDR-PJ680」。ハンディサイズのビデオカメラとしては、充分満足できる機能を備えているおすすめ機種といえるでしょう。

 

参考情報

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