2017.09.16グルメ

肉料理に合うシャンパンはこれ!「モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアル」

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※画像はイメージです

 

特別な日はシャンパンで乾杯!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

祝いの席でよく用いられるシャンパンは、グラスの中で上品にはじける泡がまるできれいですよね。華やかな雰囲気にピッタリです。

 

シャンパンは祝杯のみと思われがちですが、食事のともにぴったりなのです。ブドウの品種や収穫年、色やランクなどによって種類もいろいろあり、ワインと同じように料理との相性を考えながら選べるほどバリエーションも豊富。

 

でもどれにしようか迷ったときは、シャンパンの定番銘柄「モエ・エ・シャンドン」のシャンパンがおすすめです。

1743年創業の「モエ・エ・シャンドン」のシャンパンは、ナポレオンが愛したことで知られていますが、歴史上の要人たちが好んで飲んでいたようです。今では世界中にたくさんのファンを持つ銘柄ですよね。

 

肉料理に合うシャンパンってあるの?

一般的に赤ワインは肉料理、白ワインは魚料理に合うといわれますよね。

ではシャンパンはどうなのでしょうか?

 

実はシャンパンというのは、肉・魚どちらの料理とも相性が良いのです。特にロゼ・シャンパンは上品なコクとフルーティーな風味が特徴的で、食前酒としてだけではなく、メイン料理とも良いコンビネーションを見せます。特に肉料理と良く合い、料理の味わいを引き立ててくれるのです。

 

さらにはフルーツやスイーツといったデザートにもよく合います。シーンを選ばない、優れもののワインといえますね。

 

料理に合うロゼ・シャンパンの特徴とは


※画像はイメージです

 

上記で触れたように、シャンパンの中でもロゼ・シャンパンは料理と一緒に楽しむのがおすすめです。

 

ロゼ・シャンパンは、ほのかなピンク色をしていますが、それには2つの理由があります。1つはブドウの果皮の色によるものです。そして、もう1つはフランス・シャンパーニュ地方だけに許可された製法で、シャンパンに赤ワインを加えて作るためです。

そのため、普通のシャンパンに比べブドウの風味が増した、フルーティーでコクのあるシャンパンに仕上がるのです。

 

ほのかなピンク色が特徴的なロゼ・シャンパンですが、赤ワインに近い色合いや、淡いオレンジ色のものなど、すべてが同じではありません。バリエーションが豊かなのです。

 

特に肉料理との相性は秀逸ですが、赤身魚の料理、中華料理やエスニック料理にもよく合います。そのフレッシュな甘みは、締めのデザートのおともにもぴったりなのです。

 

このシャンパンがおすすめ!


※画像はイメージです

 

このようにロゼ・シャンパンは、どんな料理ともよく合います。かけがえのない時間を楽しむときには、「モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアル」を選んでみてはいかがでしょうか。

 

サーモン・ピンクのシャンパンは、赤い果実の風味がとても新鮮で、フルーティーな甘さと優しい香り、すっきりとしながらも余韻に浸れる後味が特徴です。食前酒として、メイン料理のともとして、さらにはデザート一緒に幅広く楽しめますよ。

 

そっと口を近づけたくなるような色合い、きめ細かく永遠と続くかのような美しい泡が魅力的な「ロゼ アンペリアル」。「モエ・エ・シャンドン」の中でも、絶大な人気を誇る理由がよく分かります。

 

おわりに

「モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアル」は歴史と伝統、そして格調の高いシャンパンです。高級シャンパンでありながらカジュアルな価格のため、シャンパン初心者でも親しみやすいのがうれしいですね。自宅用だけでなく、大事な方へのプレゼントにも最適です。

 

しっかりした料理から、締めのデザートまで、料理のともとして活躍してくれるシャンパン。

「モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアル」で、あなたらしい楽しみ方を発見してくださいね。

 

参考情報

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