2019.02.02グルメ , レジャー

船橋駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

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※写真はイメージです。

「首都圏版・買って住みたい街ランキング」で、2017年に1位を獲得した船橋。都内まで30分弱とアクセスの良さもさることながら海にも近く、潮干狩りや釣りなど海のレジャーも楽しめる、都会と自然のいいとこどりの街です。今回ご紹介する船橋駅周辺エリアには百貨店や大型商業施設があり、テイクアウトできるお店もたくさんありますよ!さて、おいしいものを持ってどこに行きましょうか?

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:本町中央公園

※写真はイメージです。

船橋駅南口から南へ徒歩7~8分のところにある「本町中央公園」が一つ目のテイクアウトスポット。公園の中には遊具や砂場があり、小さな子供を連れた家族やご年配の方がのんびり過ごしている姿がよく見られます。小さな公園ですが、春には桜が咲き誇り地元の人たちの花見スポットになっています。花壇もよく手入れされ、季節ごとに様々な花を楽しめますよ。日陰になる場所と日当たりのよい場所の両方にベンチが設置されているので、その日によって座る場所を変えてみるのもオススメ。日差しを浴びながらお弁当を食べたり、また別の日には日陰でのんびりと読書をしながらコーヒーを飲んでみたり…。そんなふうに一人でゆったりと過ごすのもいいですし、子供を連れてきても退屈しません。滑り台のある複合遊具や砂場、ブランコが揃っていて、小さなお子さんも楽しく遊べます。手洗い場もあるので、汚れてしまっても大丈夫。砂場のすぐ近くのベンチに座って、遊び終わったお子さんとおやつタイムを取るのもいいですね。

どこにでもあるような小さな公園に思えますが、他とちょっと違うのはここが「船橋御殿」の跡地であるということ。船橋御殿って?とクエスチョンマークが頭の上に出ている(はず)と思いますので、簡単にご説明します。話は約400年前に遡りますが、歴史の話なんて…という方も、2行程度で終わりますのでご安心ください。江戸幕府の初代将軍・徳川家康は鷹狩が好きで、鷹狩の際に使用する宿泊所が各所に造られていました。その宿泊所は御殿や御茶屋と呼ばれますが、そのうちの一つが「船橋御殿」でした。今は小さな公園ですが、かつて404アール(東京ドーム一つ分弱)の大きさの御殿があったなんて驚きますね。ここが御殿跡地だと教えてくれる小さな案内板が公園の南側にあり、それによると家康公は1615年11月に船橋御殿に泊まったとのこと。家康公がここで舌鼓を打っていたのかもしれませんね。ちなみに晩年の家康公の好物は、天ぷらだったんですって。天ぷらの乗ったお弁当でもテイクアウトして食べれば、気分はまるで将軍!

 

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:天沼弁天池公園

※写真はイメージです。

次のスポットは、船橋駅北口から北へ大きな通りを直進すると見えてくる「天沼弁天池公園」です。商業施設やビルが軒を連ねるエリアにありますが、広く静かなのがいいところ。園内の中央には噴水と池の親水広場スペースがあり、未就学の子供が安心して遊べるくらいの深さなので、小さなお子さんの水遊びの場としても人気ですよ。親水スペースの周りには、パンジーやサルビアなど季節ごとに彩り豊かな花壇があります。また園内には、ソメイヨシノが22本あり桜の時期には花見客で賑わいます。グラウンドで野球やサッカーの練習に励む子供たち、ゲートボールを楽しむご年配の方々、ベンチに座って読書する人、お弁当を広げて和気あいあいと楽しむグループなど…公園はいつも船橋市民の憩いの空間になっています。

この公園で開催されるイベントを2つご紹介しましょう。まずは年に2回、春と秋に行われる「緑と花のジャンボ市」。2日間に渡って開催されますが、花の苗や果樹の苗をはじめ、多数の植物が販売されます。ガーデニングに関心がなくても、賑わう人たちや花々を見ながらテイクアウトしたものを食べれば、ちょっとした非日常感を楽しめます。そして、もう一つのイベント「ふなばしミュージックストリート」は毎年10月下旬に開催。先に紹介した「緑と花のジャンボ市」の秋開催と同じ日に行われています。この音楽イベントは、船橋駅や市民文化ホール、駅周辺の繁華街・山口横丁など市内にある様々な場所が会場となり、この公園も屋外ステージとして使われます。出演者は100組を超え、町中に音楽が溢れる日です。公園は1日限りのライブハウス!音楽に囲まれて、ブランチや昼食を楽しみましょう。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:船橋港親水公園

※写真はイメージです。

最後にご紹介するのは「船橋港親水公園」です。船橋駅から京成船橋駅まで歩いて行き、親水公園行きのバスに乗って約8分。大人だったら徒歩で20分ちょっとの距離です。駅前で好きな物をテイクアウトして散歩がてら向かうのもいいですね。平成12年に開園したこの公園は日没時の夕焼けが綺麗で、ボーっとくつろぐのにぴったりな場所です。朝はラジオ体操をする人たちがいて、日中はギターの弾き語りをする人やスケボーを楽しむ人も。釣りをしている人もよく見かけます。イワシやカレイ、ハゼが釣れるようで、海釣りスポットとしては人が多くなく穴場なんだそう。ここでベンチに座って眺めれば、カモメや鳩、目の前を通り過ぎていく漁船など、しみじみとした漁港の良さを堪能できますよ。日中は日向ぼっこしながらランチ、夕方には夕日が海に沈むのを見ながらドリンクを飲むのもいいですね。

この公園が会場となるイベントは、夏に集中しています。毎年夏恒例「船橋港親水公園花火大会」では、港に浮かぶ船から約8,500発の花火が打ち上げられます。観覧席から打ち上げ場所が近く大迫力の花火を楽しめますし、花火が映りこむ水面も輝いて美しいんですよ。視界を遮る建物がないため、どの場所からでも花火を見られますが、毎年8万人が訪れるといわれていますので、有料の桟敷席がベスト。親水公園側席と漁港側席で料金は異なりますが、どちらも1,500円前後とリーズナブル。ビールや焼き鳥を片手に桟敷席で花火を見るのは、この上ない贅沢です。

もう一つのイベント「ふなばしハワイアンフェスティバル」は、2011年から震災の復興支援のために始まり、毎年9月の3連休初日に開催されています。ゲストとして福島県いわき市からは、スパリゾートハワイアンズOGのフラダンスチームが参加。本場ハワイのミュージシャンも演奏を披露します。約40団体の出場チームがフラを踊り、フラダンサーは総勢1,000人という大人数!また、ハワイの雑貨や服、アクセサリーなどの販売もあります。潮風に吹かれながらフラダンスを見れば、そこはもうパスポート不要のハワイ。トロピカルジュースやスイーツをテイクアウトして、南国気分に浸ってみては?

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

いかがでしたか?船橋にはこのほかにも、大人気のテーマパーク「ふなばしアンデルセン公園」や潮干狩りができる「ふなばし三番瀬海浜公園」など、自然が楽しめる場所がたくさんありますよ。お気に入りのお店でお弁当やスイーツ、ドリンクをテイクアウトしてお出かけしてみてくださいね。

船橋駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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