2019.03.14グルメ

羽田空港国内線ターミナル駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

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※写真はイメージです。

羽田空港の国内線って、一年間にどのくらいの人が利用するかご存知ですか?その数なんと、約6,800万人!あまりに大きい数でピンとこないかもしれませんが、フランスの人口と同じくらい、と思ってくだされば間違いありません(とんでもない数ですね)。これを読んでいるあなたも、旅行や乗継などで行ったことがあるのでは?空港内は、お弁当やサンドイッチ、スイーツやドリンクなどテイクアウトできるご馳走の宝箱ですよね。今回は、空港でおいしいものをテイクアウトしたら、少し足を延ばして寄ってみたい公園3つをご紹介します!

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:平和の森公園

※写真はイメージです。

最初のスポットは駅からバスで40分、大田区にある「平和の森公園」です。かつては平和島運河だった場所が埋め立てられ、今では区立として最も大きな公園になりました。公園は大きな道路(環七通り)を境に、北と南に分かれています。北側には広い芝生の「平和の広場」、噴水のある「ふれあい広場」、釣りのできる「ひょうたん池」、池の一角にある「水生植物園」など、緑あふれる空間が広がっています。広々とした散策路もあり、散歩する人の姿もよく見られます。春は梅と桜、6月はアジサイ、秋はイチョウなど、園内は季節の花々も美しく、目を楽しませてくれますよ。テイクアウトしたおいしいものを頬張りながら季節の花々を愛でるのも風情がありますね。人々が行き交う賑やかな空港とは180度異なる景色ですので、ホッと一息ついて休憩すれば旅行の気忙しさや疲れも吹き飛ぶのでは?

一方、南側はフィールドアスレチックをはじめ、アーチェリーやテニスコートなどがあるスポーツエリアです。長時間のフライトで溜まった疲れがあれば、この南側のエリアで体をリフレッシュさせましょう。フィールドアスレチックエリアは飲食禁止なので、ここで体を動かしたい人は北側で食事を楽しみましょう。フィールドアスレチックは午前9時30分から午後3時まで営業していて、毎週月曜日が休業日です。料金は高校生以上が360円、小中学生が100円とリーズナブル。40種目のポイントは、大田区の名所や歴史にちなんだものが多くあります。タライに乗って噴水の周りを行く「羽田の渡し」、丸太の壁に紐と足場が付いた「森ヶ崎鉱泉もぐり」、水の上をロープ伝いに進む「多摩川横断」など。いかだの上で揺れたり、縄を掴んで丸太を渡ったり…童心に帰ること間違いなしで、お友達と一緒に行ってはしゃぐのも楽しいですよ。水に濡れる確率が高いので、着替えがあると安心して思い切り遊べます。池に落ちる子供さん方の姿もよく見られますので、大人のみなさんもどうぞお気をつけて…。このフィールドアスレチックは、未就学のお子さんは利用不可となっていますが、幼児用のアスレチック場が無料で開放されています。
 

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:大森ふるさとの浜辺公園

※写真はイメージです。

「大森ふるさとの浜辺公園」が、2つ目のオススメスポットです。羽田空港国内線ターミナル駅からはバスで約40分。最初に紹介した「平和の森公園」から徒歩15分程度で行けます。時間に余裕があれば、公園をハシゴしても楽しめますよ。

この公園を訪れると、まるでリゾート地にいるような錯覚に陥るかもしれません。日差しが降りそそぐ白い砂浜を歩けば、足の指をさらさらと砂が通り抜けていき、海からは魚がピョンと跳ねている…。水着姿で浜辺に寝そべる人、ランチを食べる人、水遊びする子供たちが楽しそうに過ごしています。大田区にいるのを忘れそうになりますが、ここは河口を埋め立てて人工的に造られた砂浜海岸なんです。遊泳は禁止されていますが、ひざ下くらいまでの水遊びはOK。水遊びをしてもいいですし、潮風に吹かれて海辺を散歩するのもいいですね。浜辺でスイーツとドリンクを楽しむカフェタイムを設けたり、夕暮れ時に海を見ながら一杯吞んだり…なんて楽しみ方もオススメ。お子さんが一緒の場合でも、更衣室やおむつ交換スペース、シャワールームがあるので汚れても大丈夫。この浜辺には、子供たちに大人気の長~いローラー滑り台もあります。なんでも都内一の長さなんだとか。滑り台の順番待ちはいつも長蛇の列です。

公園の入り口にある、「大森海苔のふるさと館」にもぜひ寄りましょう。リゾート地さながらの砂浜と海苔の組み合わせは不思議に思えるかもしれませんが、大田区大森は日本の海苔発祥地です。大森は江戸時代から海苔の養殖が盛んで、海苔を扱う問屋が多数軒を連ねていたそうです。埋め立てにより1960年代には海苔の養殖は行われなくなりましたが、現在もその名残で大森には海苔の問屋がたくさんあるんですよ。この施設には海苔の歴史や文化についての展示や体験コーナーがありますが、あなたにとっておきの情報が…。入場無料のこの施設、3階にある展望・休憩コーナーは飲食OK!急な雨や強い日差しもなんのその。大きな窓からは浜辺が眺められますので、おにぎりや海苔巻を食べながら大森の海を眺めてみては。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:萩中公園

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最後のオススメスポットは、お子さん連れの家族にイチオシの「萩中公園」です。羽田空港国内線ターミナル駅からバスで25分と、先に紹介した2つのスポットより少し移動時間が短めです。フライトを狭い機内で過ごしたお子さんが飽きて暴れん坊と化す…という困った事態でも大丈夫。そんなときこそ気分転換!萩中公園へリフレッシュしに行きましょう。

広い園内には野球場やプール、集会場などが併設されていますが、今回ご紹介するのは「児童交通公園」と「ガラクタ公園」の2つのエリアです。まず児童交通公園ですが、自転車やゴーカートが無料で借りられます。補助輪付きの自転車もたくさんありますよ。これらを借りる手続きは不要で、気軽に使えるのも嬉しいポイント。自転車に乗って楽しめるコースは、一般道さながらの信号機や標識があります。赤信号のときはきちんと止まって待つ、というふうに自転車の練習をしながら交通ルールが学べるのもいいですね。体を動かしたくてウズウズしていたお子さんには、ちょうどいいアクティビティです。そして、もう一つの「ガラクタ公園」には、現役を引退した蒸気機関車やトラック、ボートや電車など実物がドーンと置かれています。1966年まで使われていた蒸気機関車の運転室をのぞいたり、2012年まで都電荒川線を走っていた車両の客席と運転席に乗ったり。めったに乗る機会がない大型トラックやモーターボートまであるので、充実したラインナップに大人の心もくすぐられるかもしれませんね。

体を動かしたい大人のために、ガラクタ公園の向かいに大人用健康器具ゾーンもありますよ。ぶらさがったり伸びたり、凝り固まった体をすっきりさせましょう。子供も大人も体を動かして気分転換したら、噴水の近くにあるベンチに座ってご飯タイム。体をたくさん動かして、テイクアウトしたおいしいものを食べれば元気をチャージ!ほか、園内には、桜や梅、ケヤキなどたくさんの木が植えられた築山広場もあります。遊ぶもよし、休むもよしの長時間楽しく過ごせる公園です。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

空港の周辺には、バスに乗って1時間以内で行ける公園がほかにもあります。飛行機の離着陸を近くで観察できる城南島海浜公園や京浜島つばさ公園、梅の名所である聖跡蒲田梅屋敷公園など、見どころが盛りだくさん。テイクアウトしたご馳走をどこで食べるか探すのも楽しいですよね。さあ、あなたのお気に入りテイクアウトスポットを見つけに行きましょう!
羽田空港駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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