2019.02.26グルメ , レジャー

光が丘駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!施設編

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※写真はイメージです。

光が丘駅は、地下鉄都営大江戸線の始発駅です。周辺はファミリー層が多く住む住宅街で、治安の良いイメージがありますね。暮らしやすさで有名な光が丘ですが、駅周辺にランチやコーヒーを持ち込んでゆっくりできるスポットはあるのでしょうか?探してみました!

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:光が丘IMA

※写真はイメージです。

光が丘IMAは、光が丘で一番大きなショッピングモールで、入っているテナントの数がとにかく多い!食料品売り場や飲食店、衣料品店などはもちろん、クリニックや銀行、スポーツジムから子どもの音楽教室まで入っているので、ここで全部用事が済んでしまいそう。しかもイオンと西友もくっついているので、お得な曜日で3つのショッピングモールを使い分けるなんていう贅沢な裏ワザも使えちゃいます。光が丘駅直通という便利な立地なので、地元の人だけでなく、光が丘駅に訪れる人たち皆に親しまれているようです。

光が丘IMAは地下1階から6階までありますが、4階はIMAホールとNHK文化センターのフロア、5階はスポーツクラブのフロア、6階は楽器店と音楽スクールのフロアになっています。1階の光の広場と光のステージでは、よく子ども向けのイベントが行われていますが、なにもない時にはふつうの通路として通ることができます。光が丘IMAは施設そのものが広いこともありますが、吹き抜けのようになっていて開放感がありますね。ひとつずつの階にスペースの余裕があるので、休憩する気ならどこででも休めそうです。トイレの数が多いのもうれしいポイントで、多目的化粧室やオストメイトもあり。3階には赤ちゃん休憩所がありますし、利用しやすい環境が整っています。なにか食べながらゆっくりできそうなところは、地下のフードコートでしょうか。同じフロアの食料品売り場で買ったものをここで食べてもよさそうです。近くに公園があるので、天気のいい日には、光が丘IMAの地下で購入した食料品を持ってピクニックに出かける家族が多いそうですよ。

光が丘IMAは1日ではまわりきれないほどの充実したテナント数で、駅から直通の便利な立地、夜遅くまで開いている食料品売り場と、利用者にとってうれしいポイントがいっぱいの施設です。光の広場は季節の飾り付けがされていて、クリスマスになると大きなツリーがお披露目されるので、ぜひ訪れてみてください。

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:光が丘美術館

※写真はイメージです。

光が丘美術館は光が丘駅から歩いて3分ほどの所にあります。武家屋敷のような建物で、立派なしだれ桜や季節ごとの草花を楽しめる庭園も見事なもの。ここだけちょっと別の時代にタイムスリップしたような、不思議な空間ですね。おいしいお蕎麦屋さんと陶芸教室が併設されていて、展示作品の鑑賞が、そば打ち体験や陶芸体験とセットで楽しめるプランが用意されているという、ユニークな美術館です。

美術館は1階と2階に展示室があり、日本画や陶芸、版画などの作品を見ることができます。特徴的なのは2階に置かれている豪華なグランドピアノ。実はこのピアノ、世界に12台しか存在しないという貴重なものなんです。ベーゼンドルファー社内で結成されたプロジェクトチームが、1996年のオーストリア1000年祭を機にデザインしたということで、歴史的にも意味を持っています。この貴重なピアノの音は、ほぼ毎月行われるコンサートで聴くことができます。光が丘美術館の2階展示室は、イベントの際はコンサートホールになるんです。美術品が並ぶ部屋の中で歴史のあるピアノの音色が聴けるなんてステキですよね。館内にはイスが多く設置されているので、どこでも休むことができますが、1階には休憩室として解放されているスペースがあります。テーブルとイスがたくさん置かれていて、大きな窓から緑あふれる庭園を眺めながらゆっくりと休憩できます。ここでお弁当を広げるのは少々勇気が必要かもしれませんが、仕切られた場所ですし周りから丸見えというわけでもありません。飲み物をそっと飲むくらいなら問題なさそうです。心配でしたらスタッフの方に確認してみてくださいね。

展示室や休憩室で休むのもいいですが、併設のお蕎麦屋さんも庭園を眺めながら食事ができるステキな場所ですし、甘味も楽しめます。ここでのお食事もぜひ堪能してもらいたいです。美術館にはロッカーがありますから、ここに荷物を預けて、食事や美術鑑賞、庭園の散策など、ゆっくり過ごすのもいいですね。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:光が丘図書館

※写真はイメージです。

光が丘図書館は光が丘公園の中にある図書館で、とても広くてキレイな施設です。光が丘駅からは徒歩8分ほどの距離。同じ敷地内に光が丘総合体育館があり、ここは安く利用できる温水プールやレストランがあるので、どちらも家族連れや学生が利用しやすそうですね。点字図書や録音資料も多くて、貸出し資料のバリアフリー化が進んでいる印象です。障害のある方が気軽に利用できる環境になっているのは、住民全体にとってもいいことではないでしょうか。光が丘はかつて日本軍が飛行場として使用していた場所で、その後はアメリカ空軍の家族宿舎になっていたこともありました。そうした歴史を知ることができる資料を、光が丘図書館の「光が丘コーナー」で閲覧することができます。

光が丘図書館は2階建てで、1階が一般書架、2階は児童コーナーと中高生コーナー、視聴覚室、会議室などがあります。中高生コーナーの奥には、テーブル席のあるテラスがあって、天気のいい日は光が丘公園の自然を感じながら読書することができます。テラスも休憩スポットとしてオススメですが、1階にも自動販売機付きの休憩コーナーがあります。一応閲覧席でもフタ付き容器に入ったドリンクを飲むことは可能ですが、水筒やペットボトルを机の上に置かないことなど決まりがありますので、飲食はテラスか休憩コーナーで行いましょう。

座席がたくさんあるので、座って休憩する場所には困りません。荷物が多い時はコインロッカーに荷物を預けておけば、身軽に動けます。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

光が丘はファミリー層が多く住むベッドタウンです。駅周辺は住宅街ですが、緑豊かで大きな公園が多く、ピクニックにぴったりなスポットが豊富にあります。駅の北側にあるローズガーデンで季節の花を楽しむのもいいですし、南側の春の風公園は桜の季節にぜひ訪れたいお花見スポットです。

駅を中心とした街並はよく整備されていてキレイですし、電線が埋設されているので電柱がなく、景観がいいです。自分だけのテイクアウトスポットを探しながら、ゆっくり散策を楽しんでみてください。
光が丘駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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