2019.01.27グルメ , レジャー

飯田橋駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

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※写真はイメージです。

町中を歩いていると、食欲を誘うお店が数多くあります。優柔不断な私は数えきれない誘惑についつい迷って時間をムダにしがち…。ですが最近はそういうときこそテイクアウトを利用するようにしています。決断から実食までが早いので時間を効率的に使えます。今回はそんなテイクアウトのオススメのスポットを紹介します。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:白銀公園

※写真はイメージです。

まず最初に紹介するのはJR総武線「飯田橋」駅から西に300mほどのところにある白銀(しろがね)公園」です。都心にありながらも広い敷地があり、遊具やトイレはもちろん、木陰に沿ってベンチがたくさんあります。こんな場所にあったとは…とまさに都会のオアシスと呼べる隠れスポットです。中心部には石造りの小高い山があり、子どもたちで賑わっているので寂しい雰囲気もなく、利用しやすい公園です。

遊具は登り棒や鉄棒、砂場などがあります。遊んでいる子どもたちをぼんやり眺めているだけでも飽きが来ません。周辺には飲食店や住宅も数多くありますが、それを感じさせない落ち着いた空間となっています。ランチタイムや休日に気持ちを休めるのにはピッタリな場所と言えるでしょう。SNSで飯田橋・神楽坂に来ているとしながらここの写真を載せていればほかの人とは一味違う優越感を味わうことができます。そして何よりいる分には全くお金がかからないので、お財布にも優しい休憩スポットです。

幼い頃はこういう公園もよく通っていたかもしれませんが、足を運ぶとその感覚をどこか忘れていたことに気づきます。来たことがなくても懐かしさを感じますし、そこでの食事は遠足やオリエンテーリングに来た時のような楽しみがプラスされているのです。白銀公園は一般的な公園のイメージを持っていただいて構いません、年中無休ですしもちろん常時開放されています。駅からもかなり近いので大人の公園デビューにもオススメです(笑)

 

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:小石川後楽園

※写真はイメージです。

次に紹介するのは、JR総武線「飯田橋」駅から北東に300mほどのところにある「小石川後楽園」です。通常の公園ではなく回遊式の日本庭園ですが、園内への飲食物の持ち込みは許可されているので気軽に利用可能です。ただし敷地内にある縁台の利用が推奨されており、園路や植え込みにシートを敷くのは禁止されているのでご注意ください。

ここは江戸時代初期の水戸徳川家二代目藩主の徳川光圀の時代からある由緒正しい庭園で、随所にちりばめられた中国の名所を冠した景観の数々は周辺とは一線を画す異国情緒が漂っています。それを裏付けるように、全国でも9か所しかない「特別史跡及び特別名勝」にも指定されています。訪れただけで徳が高まったように感じますね!こんなにも身近に自分へのご褒美があるとは思いませんでした。

開園時間は朝9時から17時まで(入園は16時半まで)で、年末年始は休園しています。また、一般の方は300円の入園料がかかりますが、ちょっとした休み時間にでも訪れる価値は十分にあります。食後に中心の池を見渡しながらゆっくり歩くだけで心が豊かになります。大都会にこんな静かな場所があったとは…ちょっとしたランチタイムも意外と馬鹿にできません。お昼に庭園で嗜む自分だけの時間、是非とも皆さんに感じていただきたいです。もちろん自由に撮影も可能なので、とびきりの場所を見つけて記憶と写真に収めておきましょう。飲み物はお茶をオススメします。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:礫川公園

※写真はイメージです。

3か所目に紹介するのは、先ほどの小石川後楽園の奥にある「礫川(れきせん)公園」です。文京区役所や東京ドームにも近く、アクセスは抜群です。最初に紹介した白銀公園とはまた少し違う、中心市街地に隣接した都会らしい公園といえます。小高い丘が段々に連なっていて、その周りを緑が囲んでいるのでスペースひとつひとつがうまく独立して機能しています。食事や休憩に向いている造りと言えるでしょう。

園内には子どもたち用のブランコやすべり台などの遊具や、公園には珍しく吊り輪や平均台などの健康遊具もあります。子どもたちに負けずひと遊びできそうですね(笑)また、園内のカスケード(壁面の人工滝)はここのシンボルともいえる存在で、美しい洋風造りが老若男女に愛されています。さらに、ここには童謡「小さい秋みつけた」の中で出てくるハゼノキが今でも生きているのです!写真に撮って友達に自慢しちゃいましょう。確実に秋に来たいスポットといえるでしょう。負けじと小さい秋探すしかないですねこれは。

ほかにも美しく整備された花壇や大きなサクラの木などがあり、豊富な景観が見に来る人たちを日々喜ばせています。座る場所や見る場所を変えるだけで毎回違った楽しみを感じることができる礫川公園は、忙しい毎日を過ごす私たちに手を差し伸べる都会のオアシスと言えます。マイナスイオンを感じながら、今までとは違うランチタイムを演出してみましょう。天才演出家のスマッシュヒットに期待します。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

誕生日の日にちょっとしたご褒美を自分へプレゼントするように、日常に変化があるだけで人生は明るく花開くものです。当たり前に過ごしているなんとなくな毎日も、ふとしたきっかけで味わい深い奥深いものになります。無意識で額面を見る食事もときには必要ですが、ちょっぴりぜいたくしたり外に繰り出すことでこのようにたくさんの魅力的なスポットに身を置くことができます。

今回紹介した飯田橋周辺以外でも、公園に限らずテイクアウト飲食に向いているスポットはたくさんあります。ただもちろん施設によっては飲食が禁止されていることもあるので、判断しかねる場所は必ず事前にチェックしておきましょう。このサイトで紹介されている以外にも、数えきれないほどたくさんあります。是非とも調べたり歩いたりすることでお気に入りの場所を見つけてみてください。より食事を楽しむことができるようになると思います。ときにはおいしく感じすぎたせいで食べすぎないように自分との相談が必要ですね(笑)

SNSでお店の商品を紹介することがまだまだブームではありますが、そこから逃れて自分だけのスポットを優雅にアピールするのも新しいかもしれません。自分だけの時間ではありますが、みんなに認めてもらえればその楽しみも共有することができます。誰かと一緒に散歩すれば更に楽しさ倍増です。これからの明るいランチタイムが待ちきれないですね!ここまで読んでくれたのであれば是非他ページでの紹介も参考にして、実際に足を運んでみてください。

飯田橋駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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