2019.02.06グルメ

京成船橋駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

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※写真はイメージです

成田空港や上野方面へ乗り換えなしで行ける京成船橋駅。アクセスの良さから、一日に9万人を超える人が駅を利用しています。いつもたくさんの人で賑わう駅からは直結の商業施設があり、輸入食品や食料品を扱うお店やテイクアウトできるフードコートがあります。駅の周りにはカフェやファストフード店はもちろんのこと、おにぎり専門店やお弁当屋さん、駄菓子屋さんなどがあり、お店選びも楽しいですよ。今回は、京成船橋駅周辺からバスに乗って15分から40分程度で行けるテイクアウト飲食スポットをご紹介します。公園に向かうまで、お腹が空きすぎてバスの中で食べてしまわないようご注意くださいね。では、行ってみましょう!

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:海神山緑地

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一つ目のスポットは、「海神山緑地」です。京成船橋駅からはJR船橋駅北口のバス乗り場へ徒歩で向かい、バスに乗車。4分ほどで着く東海神駅入口で降り、そこから徒歩8分で海神山緑地に到着します。周辺を住宅街で囲まれたこの緑地は、野趣あふれる場所。住宅地を造るために山が開発され、その残った部分が緑地としてそのまま残されています。木々の間に階段が設けられ、坂道を登るとあっという間に頂上に着きますが、ちょっとしたハイキングが楽しめますよ。鳥のさえずりや鬱蒼とした木立からの木洩れ日、土がむき出しの地面を歩けば探検気分も味わえます。低い丘、小さな山という表現がちょうどいいかもしれません。大人がリフレッシュで訪ねるのにぴったりの場所ですが、砂場や遊具こそ無いものの、お子さんを連れてきても楽しめます。大人にとって低い丘は、子供にとっては大きな山ですしね。

緑地には小さな広場がありベンチも整備されているので、ここでお食事タイムにしましょう。春には桜がたわわに咲いてとても綺麗です。花見客が押し寄せるような場所ではないので、隠れた桜の名所をこっそりと静かに楽しみたい人はぜひ。新緑の季節なら、葉の若い緑色を眺めたり、木々のざわめきを聴いたりして過ごせば、街の喧騒から離れてリフレッシュできるはず。日当たりのよいベンチでご飯やスイーツを楽しんだら、ドリンク片手にのんびり読書するのもいいですよ。緑地のすぐそばにはパン屋さんもありますので、焼きたてのパンをテイクアウトしてベンチで食べるのもオススメ。小さな緑地ですが、自然を満喫しながら食事を楽しめる穴場スポットです。
 

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:ふなばしアンデルセン公園

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さて、次はまったく違うジャンルの公園へ。大人気のテーマパーク「ふなばしアンデルセン公園」が二つ目のスポットです。京成船橋駅から徒歩で北へ700メートル進み天沼からバスに乗車、西福寺入口で降車します。乗車時間は30分ほど。そこから少し歩くと公園に到着します。バスと徒歩を組み合わせて移動時間は40分強ですが、それでも熱くオススメしたい公園です。ここは、世界的に有名な某旅行サイトの人気テーマパークランキングで、過去に日本3位を獲得したことがあるんですよ!さらに、同ランキングのアジア版・人気テーマパークにもランクインしたというから驚きです。

『みにくいアヒルの子』や『マッチ売りの少女』の作者であるアンデルセンは、デンマーク・オーデンセ市の出身。この市と船橋市が姉妹都市であることにちなんで、公園の名前が決まったんだそうです。園内は、「メルヘンの丘」「花の城」「ワンパク王国」「自然体験」「子ども美術館」と5つのエリアに分かれ、園内はなんと東京ドーム8個分(移転したばかりの豊洲市場とほぼ同じ大きさ!)。デンマークの職人が造った風車、何本ものチューリップが風に揺れる景色、200年前のデンマークの農家を再現した茅葺の屋根など、千葉にいるのにデンマークにショートトリップできるのが「メルヘンの丘」エリアです。「ワンパク王国」は、日本最大規模のフィールドアスレチックをはじめ、高さ13メートルもの複合遊具、約50メートルの長さの大すべり台、膝まで入って遊べる広い池などがあり、一日中遊んでも飽きないエリア。ポニーに乗ったり、ヤギやウサギなどと触れ合ったりできる場所もあります。小さなお子さんが一緒なら、「花の城」で遊びましょう。アンデルセンの童話に出てくるトカゲを模した遊具や、屋内のプレイルーム、授乳室もあります。

だいたいのテーマパークは飲食持ち込み禁止ですよね?ネズミさんのテーマパークも、USAに似た名前のテーマパークも。でもこの公園は、持ち込みOKなんです!拍手~!お気に入りのフードやドリンクをテイクアウトして、洋風な景色を眺めながら食べるもよし、めいっぱい遊んだ後にレストハウスで食事するもよし。ちなみに、この公園の閉館日は月曜日。年に一度、10月の第4日曜は公園開園記念のため、誰でも無料で入場できる日もありますよ。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:行田公園

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最後は、京成船橋駅から約15分の「行田公園」です。京成船橋駅から徒歩で北へ約300メートル、船橋駅北口からバスに乗車します。約8分で行田団地に着くので、降車するとすぐ行田公園が見えてきます。公園は県道9号線を挟んで東西に分かれ、地図などで見るとまるで蝶ネクタイのような形に広がっています。かつてここには、日本海軍の無線基地がありました。公園の西側には、その歴史を物語る船橋無線塔記念碑が建てられています。このほか、西側には日本庭園や池があり、ベンチや東屋もありますよ。腰をかけてお茶を飲みながら休憩するのにぴったりの、のどかな空間が広がっています。反対の東側は、運動や散歩をするのに最適。一周約1キロのランニングコースや芝生の広場、子供のための遊具、木々の中を行くサイクリングロードがあります。平行棒や腹筋台など大人が使える健康遊具もあり、鈍った体をほぐせて気持ちいいですよ。レストコーナーもあり、大人がホッと一息ついて休憩している姿をよく見かけます。

樹木で囲まれたこの公園で季節の花々や自然が楽しめるのはもちろんですが、市民の憩いの場として年中さまざまなイベントが行われています。毎年夏恒例の「行田夏まつり」は、西側の芝生広場を会場に開催されています。8月には、県外からの参加者もいるマラソン大会「100kmリレーマラソン大会」が、東側の周回コースで行われます。テイクアウトしがてらこの公園に寄りたい方にオススメなのが、毎月第2日曜に西側の芝生広場で催されているフリーマーケット。服や雑貨、本やCDなどが多数販売され、毎回多くの人で賑わっています。雨天は中止となりますが、晴れた日はぜひ訪れてみてくださいね。公園の西側でのんびり過ごしながらテイクアウトしたおいしいものを食べ、フリーマーケットを楽しんだ後は、東側で体を動かしてリフレッシュ。食べて、買って、動いてと、何通りもの楽しみ方がある公園です。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

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今回は、京成船橋駅からバスで行ける範囲の公園を紹介しました。ちょっと遠いなぁ、なんて面倒くさがらず、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見や驚きに満ちているはず。忙しい毎日を過ごしていると、いつも同じような食事を簡単に済ませてしまいがちになりますよね。“何を、どこで、誰と”食べるか、この3つを工夫したり少しだけ変えたりするだけで、食事はぐんと楽しくなります。あなたのお気に入りのスポットを見つけて、食事の時間を楽しく彩りましょう。

京成船橋駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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