2019.02.21グルメ , レジャー

駒沢大学駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!施設編

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※写真はイメージです。

駒沢大学駅周辺は、駒沢大学の学生をはじめとした大学生向けの物件が多く、学生の街とも呼ばれています。活気があって便利な場所なので、グルメやショッピングを楽しむ場所には不自由しません。今回は、駒沢大学駅周辺で、お弁当やドリンクを持ってひと休みできそうな屋内施設を探してみました。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:世田谷区教育会館(教育センター)

※写真はイメージです。

駒沢大学駅から電車で2分、桜新町駅で降りて北口を出ると、歩いて10分ほどの所に世田谷区教育会館(教育センター)があります。センター内にプラネタリウムと世田谷区立中央図書館を有していて、地元の人たちの憩いの場所になっています。喫茶店が入っているので、軽食や甘味を味わうこともできますよ。広いロビーにはベンチがありますし、そばに自動販売機も設置されているので、ひと休みしながらお弁当を広げることもできそうです。トイレはもちろん、授乳室や障害者サービス室があり、車椅子なども置かれていて、バリアフリーが充実している印象です。

天体好きの人や、夜空を眺めながらリクライニングシートにゆったり体を預けてリラックスしたい人には、ぜひプラネタリウムを利用していただきたいです。大人料金でもワンコイン以内でプログラムを観覧できるので、レジャーとしてもリーズナブル。お休みの日はここで一日過ごせてしまいそうです。センターの1階南側と地下1階全体は世田谷区立中央図書館として市民に解放されています。蔵書の数が多く、スペースも広い図書館です。なんといっても、一般書架にある「サザエさんコーナー」が特徴ですね。ここ桜新町は、漫画『サザエさん』の作者である長谷川町子さんがかつて住んでいた所なんです。桜新町駅の南側には長谷川町子美術館もありますよ。

桜新町駅周辺には、サザエさん通りや、ファンの間で「サザエさんカフェ」と呼ばれているおしゃれなカフェなどもあり、楽しめるスポットが豊富なんです。いろいろな種類の桜が植えられた並木道は、ぜひ春に見ていただきたい美しさです。
 

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:向井潤吉アトリエ館

※写真はイメージです。

向井潤吉アトリエ館は、駒沢大学駅から歩いて10分のところにある小さな美術館。アトリエとして使われていた場所が、そのまま作品を鑑賞できる美術館として解放されています。周囲は閑静な住宅街で、落ちついて作品を楽しむことができます。観覧料はかかってしまいますが、一般200円という破格の料金なので、気軽に入れますよね。

向井潤吉さんは戦前から戦後にかけて活躍した洋画家で、北は北海道、南は鹿児島までを40年に渡って旅しながら、その土地の民家を描き続けた人です。アトリエ館には、向井さんが描いた日本各地の古民家の絵が沢山展示されています。絵画作品だけでなく、建物全体が歴史ある邸宅として、鑑賞する価値があります。大きな窓から一望できる庭もとてもステキです。館内にはイスが沢山置いてあるのでゆっくり座って休めますし、セルフサービスで飲めるお茶も用意されています。さすがにこの場所でお弁当を広げるわけにはいかないでしょうが、テイクアウトしたドリンクを水筒に詰め替えたものや、ペットボトルの飲み物くらいなら館内で飲んでもよさそうです。

床に絵具のついた趣きのあるアトリエで、ゆっくりと流れる時間を静かに堪能できる場所です。二階にも上がれますので、じっくり見てみてください。造りのせいなのか、室内は暑い夏の日でもどこかひんやりとしていて涼しいです。暖かい季節には、ちょうどいい休憩スポットになりますね。向井潤吉アトリエ館は、世田谷美術館の分室という扱いの美術館です。時間がある時に、ぜひ世田谷美術館の方にも足を運んでみてください。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:世田谷合同庁舎

※写真はイメージです。

世田谷合同庁舎は、東京都世田谷都税事務所、世田谷税務署、東京法務局世田谷出張所、世田谷図書館、世田谷保健福祉センターがひとつの建物に入った公共施設です。国と東京都、世田谷区が関わってひとつの施設を合築した全国初の事例なんだそう。複数の階に多機能トイレやおむつの交換台が設置されていて、住民が利用しやすくなっています。

世田谷合同庁舎の1階には世田谷図書館が入っています。ワンフロアの図書館なので、それほどの大きさはありませんが、2016年にオープンしたばかりでキレイですし、いろいろな新しい試みがされていて楽しさがあります。たとえば「座席確保システム」がそのひとつ。図書館カードを受付端末に読み込ませて座席を確保し、決められた時間分そこを利用できるというシステムで、全国的に少しずつ導入が進んでいます。それから、雑誌コーナーに流れるBGMもそうです。BGMといっても音楽が流れているわけではなく、虫の声や水のせせらぎなど、自然を感じるような音声が、席に座ってじっと本を読んでいるとかすかに聞こえる程度のボリュームで流れています。白神山地で録音された音声だそうで、いくつかのパターンがあって、季節ごとに変えているんだとか。訪れる時期によってどんなBGMが流れるのか、耳を澄ませて聞いてみてください。児童書コーナーの奥には透明な仕切りで囲われた「おはなしのへや」という読み聞かせに利用するためのエリアがあるのですが、その手前にあるラウンジが時間帯別に「子育てラウンジ」「子どもラウンジ」「若者ラウンジ」として解放されているのも、この図書館独自のおもしろいスタイルです。

図書館の規模としてはそれほど大きくないとはいえ、座席は79席もあり、座って休憩する場所は豊富です。入口から入って左側にある「けやきの閲覧室」というスペース内では、水筒やペットボトルに入ったドリンクに限り持ち込んで飲むことが可能なので、テイクアウトしたコーヒーなどを水筒に詰め替えておけば、ここで楽しむことができます。虫や小鳥のさえずりがかすかに聞こえる癒しの空間で、のんびりと休憩してみてはいかがでしょうか。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

駒沢大学駅周辺は買い物できる場所も多く、若い人でにぎわっていて活気があります。少し足をのばせば公園もありますし、コンビニもたくさんあるのでちょっとした買い物にも不自由しません。自分だけの休憩場所を探してあちこち探検してみると楽しそうです。
駒澤大学駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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