2019.02.12グルメ , レジャー

小竹向原駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!施設編

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※写真はイメージです

小竹向原駅は、閑静な住宅街の中にある静かな場所です。住人はファミリー層が多く、治安がよくて落ちついている雰囲気が魅力ですが、周囲には商業施設や飲食店よりも住宅や学校が多い環境です。住民以外には、休憩場所を探すのも一苦労といったところですよね。そこで、ちょっとした食事をとったり飲み物を飲んだりできる小竹向原駅周辺の施設をピックアップしてみました。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:小竹向原駅構内

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小竹向原駅は、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線を繋ぐハブ駅で、通勤時間帯は乗り換えの利用者でかなりの混雑になります。ですが、ホームのスペース自体はゆったりとしていますし、小竹向原駅のある場所は周辺が住宅街と学校なので、場所としてはとても静かで落ちついたところです。西口と東口がある地下駅で、地上には要町通りと小学校があります。

小竹向原駅は改札付近にトイレもあり、ベンチが設置されているので休憩できますが、自動販売機がないので、飲み物は持参するか近くのスーパーやコンビニなどで購入するといいでしょう。駅に自動販売機がないというのは珍しい気がしますが、これにはハブ駅ならではの理由があるようです。小竹向原駅では東京メトロ有楽町線と西武有楽町線、東京メトロ副都心線が同じホームを共有しているので、乗り換えたい場合には、電車を降りたらすばやく同じホームの反対側に停車している電車に乗り込む、という動きをすることになります。ラッシュ時などはただでさえ混雑するのに、この駅の性質上、利用客が交差するような人の流れができるので、ホームは人がごった返すようになってしまいます。その導線上に自動販売機があると、自動販売機本体のスペースと自動販売機を利用する人が、乗り換えをしたい乗客のジャマになってしまう、ということのようです。一旦改札に入ってしまうとそこで飲み物が買えないというのは不便ですが、構造上やむを得ないんですね。

住宅街の中にあるという立地のせいもあって、飲食店やショッピングモールがよりどりみどりという環境ではありませんが、駅周辺にはスーパーやコンビニもありますから、食べ物や飲み物の調達に困るということはないでしょう。ただ、屋内で座って休憩できる場所というと限られてきてしまうので、小竹向原駅構内も選択肢に入れておきましょう。

 

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:板橋区立小茂根図書館

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板橋区立小茂根図書館は、根ノ上遺跡が発見された場所に立てられた図書館で、小竹向原駅からは徒歩で5分ほどのところにあります。根ノ上遺跡緑地公園が隣接しているので、緑豊かな環境で読書することができます。図書館はV字形に左右に広がる作りで、本棚どうしの間隔やカウンターまわりに空間があり、開放感があります。窓が大きいので昼間は光がよく入って明るいし、とても爽やかな気持ちになります。

正面入口から入るとすぐに自動販売機があって、その近くにイスが設置されています。このエリアでは飲食が可能ですので、ちょっとしたものならここで食べられます。ペットボトル入りの飲料や水筒に入ったドリンクなら閲覧席に持ち込んで飲めますので、読書をしながらゆっくり休憩ができます。天気のいい日はテラス席も解放されていて、自由に利用することができるので、ここなら気兼ねなくのんびりできそう。テラス席はテーブル付きですし、生け垣に囲まれているので、外から見られる心配もなく、くつろげます。トイレの設備も充実していて多機能トイレもありますし、駐車場はありませんが駐輪場があります。児童コーナーや一般書架のエリアの他に、持ち込みのパソコンが使える特設スペースが設けられているので、時間が余ったときにちょっとした作業をすることもできます。

板橋区立小茂根図書館は、遺跡の上に建っているという成り立ち上、図書館としても歴史の資料に力を入れて収集している印象です。古代から近代にいたるまで、どの時代の資料も地域館としてはかなりのボリュームが揃っていますので、歴史好きの人にはとくにおすすめです。小茂根という街そのものが、数々の遺跡が発掘された場所ですしね。書架は見出しの分類が細かくつけられていてどんなジャンルの書籍も見つけやすいですし、一般の雑誌が読めるコーナーも充実していますので、空き時間を過ごすにはもってこいの場所です。飲食できるスペースは限られていますが、テラス席を含めて75席も座れるところがありますから、ゆっくり休憩できますよ。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:練馬区立小竹図書館

※写真はイメージです

小竹向原駅は板橋区と練馬区の境に位置する駅ですが、小竹向原駅から板橋区方面に5分歩くと板橋区立小茂根図書館があり、練馬区方面に5分歩くと練馬区立小竹図書館があるという、学生にはうれしい立地。このあたりは幼稚園や小学校、芸術大学や音楽大学があるので、生徒さんたちにとっていい環境ですよね。練馬区立小竹図書館の最寄り駅は小竹向原駅だけでなく、江古田駅と新桜台駅からも同じくらい近いので、アクセスはとてもいい図書館です。住宅街の中にあって静かな環境ですし、周囲に緑が多いので夏場でも涼しく感じます。シックでモダンな雰囲気のある2階建ての建物で、1階は児童コーナーや一般書架、2階は閲覧室になっています。特徴的なのは、除籍蔵書や利用者が持ち寄った古本を扱うリサイクルコーナーがあること。地域に根ざした図書館であることがうかがえますね。

館内は広く、71席の座席があるので休憩場所には困りませんが、基本的に飲食は禁止で、ペットボトル入りの飲料や水筒に詰めたドリンクなど、フタ付きの容器に入った飲み物に限り、閲覧席に持ち込んで飲むことができます。コンビニなどでペットボトルを購入してくるか、カフェでテイクアウトしたドリンクをあらかじめタンブラーなどに移しておくといいでしょう。

練馬区立小竹図書館は、芸術系の大学が近くにあるからか、芸術分野の専門書や音楽CDの収集に力を入れているようです。パソコンの持ち込みも可能ですし、ちょっとした空き時間に立ち寄るにはいいところです。

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

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小竹向原駅周辺は、池袋まで電車で5分という都心に近い立地でありながら、緑が多くて静かな場所です。住宅地でファミリー層が多いため、治安のよさでも知られています。学校や図書館もあって、地域の目が行き届いているという安心感がありますよね。

小竹向原駅の真上にある要町通りに沿った遊歩道は、お散歩にもぴったり。板橋区の区立図書館と、練馬区の区立図書館がどちらも同じくらいの距離にあるのもおもしろいですよね。のどかな雰囲気を楽しみながら、散策しつつ自分だけの休憩スポットを開拓してみましょう。

小竹向原駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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