2019.02.01グルメ , レジャー

町田駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一駅進めばすぐ神奈川県の町田駅。ファッションビルや飲食店が数多く並んでおり、東京23区外でも活気あるエリアと言えます。
そんな町田駅周辺で、「芹ヶ谷公園(せりがやこうえん)」という名の大公園が、駅から歩いて行ける距離に存在するのです。町田エリアで人気の「こどもの国」にも負けない芹ヶ谷公園、その魅力について解説していきますね。

芹ヶ谷公園ってどんなところ?

※画像はイメージです

 

1982年に開園された都市公園で、入園料は無料で駐車場も無料。森林や小川などの自然がいっぱいあるのが特徴です。開園当時は4ha程の大きさであった芹ヶ谷公園ですが、公園東側及び北側の拡張整備を行ったお蔭で、現在の広さは11.4haほどまで広がりました。その広さは東京ドーム2個分以上で、町田エリアでは最大級!その為、公園内全てを歩くのには大変で、1日かけて周るのも難しいほどの広さと言えます。それだけの広さを誇るので、公園内には遊具や広場、冒険広場、多目的広場など、15の施設が揃っているので、お子さんが遊ぶにはもってこいの場所となっています。もちろん公園内はベンチや椅子も用意されているので、家族や友人、カップル同士で自然の中のんびりとお弁当を楽しむこともできます。1日中そこにいても飽きないで楽しめるので、家族でレジャーをするのも良し、大人が運動するのも良しと、幅広いシーンで活躍することができますよ。

また、芹ヶ谷公園は、水が勢いよく吹き出す高さ16mほどある彫刻噴水や浅めにできた水路など、お子さんの水遊びができる「虹と水の広場」が存在します。町田周辺で水遊びができる公園は、芹ヶ谷公園内の虹と水の広場しか存在しないので、夏に外で気持ちよく遊びたい時にはピッタリです。特に彫刻噴水は、現代美術家「飯田善国(いいだ よしくに)」が手掛けたもので、そのアーティスティックなデザインも注目すべき建造物と言えるでしょう。また、深い水たまりや岩場など危険な場所は存在しないので、小学校低学年の小さなお子様でも安心して遊ぶことができます。お弁当持参で半日この場所で遊ばせることもできるので、暑い日に水遊びをしたいのであれば、虹と水の広場で十分満喫することができるでしょう。水のしぶきが爽やかで、暑さをあまり感じずにテイクアウトした料理を楽しむことができるスポットですよ。

 

 

多目的広場は季節に応じたイベントを楽しめるスポット

※画像はイメージです

 

春は桜、秋は紅葉と、四季折々の花を楽しむことができる芹ヶ谷公園。その中でも「虹と水の広場」の北側に隣接している「多目的広場」は、非常に開放的な場所で、季節の花をじっくりと楽しむことができるスポットです。季節問わずレジャーシートを広げてお弁当を楽しんでいる方も見かけるので、ピクニックには最適の場所と言えます。もちろんお子さんや家族が遊ぶにはもってこいのエリアでもあるので、遊び場としても魅力的ですよ。特に春のお花見シーズンは、美しい桃色の花を多目的広場いっぱいに咲かすので、よりレジャーシートが増える場所でもあります。それもあってか芹ヶ谷公園の多目的広場は、毎年4月上旬に開催される町田市内のメインイベント「町田さくらまつり」のメイン会場になっているのです。屋台や催し物も登場し、広場内は活気に満ち溢れます。桜の木の下で盛大に楽しむことができるスポットと化するので、いつものお花見以上に満足して頂けるでしょう。

 

また町田市では、毎年10月に「町田時代祭り」を開催します。地域の文化や歴史を感じることができるお祭りとして開催しているイベントで、芹ヶ谷公園の多目的広場がメイン会場となるのです。実際に鎌倉武士や農兵隊の様相を再現し、町田駅周辺の市街地から芹ヶ谷公園まで練り歩いていきます。そして、多目的広場がゴールとなり、砲術、居合抜刀、流鏑馬(やぶさめ)などの演武を行うのです。甲冑を着て、火縄銃を打ち、馬に乗って弓矢で的を射とめるシーンは歓声が上がるほど。
東京都内でもなかなか見ることができない演武が行われるお祭りは、満足度が高いと言えるでしょう。

公園内に国際版画美術館が併設してある

※画像はイメージです

芹ヶ谷公園は、日本国内では数の少ない版画専門の美術館「国際版画美術館」が併設しています。国内外から中世・現代までの版画作品を30,000以上収蔵しており、見応え抜群!版画とは思えぬ写実的な作品から、ポップな作品、西洋美術史の巨匠とも呼ばれる作品の版画まで用意されており、幅広い版画を楽しむことができるのです。その為、版画に少々疎い人でもそうでない人でも満足して頂ける美術館となっています。また、建物内なので、急な天候不良や雨の日でも大丈夫!天気に左右されずに楽しむことができるのも魅力的です。そんな国際版画美術館、常設展は無料で入館することができるので、お財布にも優しい美術館と言えますよ。公園としても楽しめるだけでなく芸術鑑賞も可能な芹ヶ谷公園は、他の公園よりもより幅広いシーンで活躍できるでしょう。

また、国際版画美術館では、ちょっとコーヒーブレイクと行きたい時にでも嬉しい喫茶店も用意されています。版画鑑賞を楽しんだ後にゆっくりと版画作品について語ったり、公園で歩き疲れた際にちょっと寄ったりと、様々なシーンで活躍することができます。店内は大きなガラス越しとなっており、そこから見える芹ヶ谷公園の緑の景色は魅力的です。敷居が高い訳でも無く低い訳でも無いので、家族連れでもカップルでも友人でもどなたでも入場することができる、ほっと休まる憩いの場と言えますよ。

 

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※画像はイメージです

町田駅から歩いていける大規模公園「芹ヶ谷公園」についてご紹介致しました。とにもかくにも面積が広いうえにお子さんの遊び場も豊富なので、家族でもカップルでも友人でもママとの集まりでも楽しむことができるスポットと言えます。先に紹介した「虹と水の広場」や「多目的広場」以外にもテイクアウトできる場所はたくさん存在するので、散策しながら見つけるのも楽しいですよ。また、国際版画美術館も併設しているので、芸術鑑賞を楽しむことができるのも魅力的ですね。色んな楽しいが詰まった芹ヶ谷公園、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

町田駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加