2018.07.03グルメ

【ご飯の供】ご飯が進んで仕方がない!浅草今半「牛肉佃煮詰合せ」(東京都)

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東京のご飯の供

日本で牛肉が食べられ始めるようになった頃から、今日に至るまで牛肉一筋で続いてきた浅草今半。今回は、そんな老舗が手掛けた人気ギフト「牛肉佃煮詰合せ」をご紹介します。さまざまな味付けを施され、多彩な食材の味わいを楽しめる牛肉佃煮を、ご家庭で味わってみてはいかがでしょうか。

 

浅草今半「牛肉佃煮詰合せ」について

浅草今半「牛肉佃煮詰合せ」

東京の下町としてお馴染みの浅草には、現在でも多くの老舗料理店が軒を連ね、日本のみならず海外からも多くの観光客が足を運んでいます。そんな浅草で続く老舗から発売された逸品、浅草今半「牛肉佃煮詰合せ」についてご紹介します。

 

浅草今半とは

現在でも下町の風景が残る、日本屈指の観光名所である浅草。そんな浅草で、1895年(明治28年)に牛めし屋として創業したのが「浅草今半」です。当時の創業者は、日本で一般的に食べられるようになったばかりの牛肉に目をつけました。その後、三代目が名物である「牛肉佃煮」を考案するとともに、浅草土産として販売を開始します。こうして着々と成長を遂げた浅草今半は、今では「ビーフカレー」「牛肉みそ漬け」「ローストビーフ」をはじめとした高品質な牛肉商品によって、その名を知られる存在になりました。

 

「牛肉佃煮詰合せ」の味わい

さまざまな牛肉商品を開発しながら、多くの方に高品質で美味しい牛肉を届けてきた浅草今半ですが、中でもとりわけ人気があるのが、定番の「牛肉佃煮詰合せ」です。こちらの商品は、浅草今半に伝わる伝統的な製法により生まれた佃煮が、詰め合わせられたものです。

 

この「牛肉佃煮詰合せ」には、多数のバリエーションがあるのがポイントです。定番の「牛肉すきやき」「牛肉そぼろ」「牛肉やわらか煮」といったメニューから、「牛肉ごぼう」「牛肉しいたけ」「牛肉れんこん」といったほかの食材との組み合わせを楽しめるメニューまで、多数の味わいがあります。

 

詰合せのパターンはさまざまです。ぜひお好みの組み合わせを選んでご賞味ください。柔らかく煮詰められた牛肉は、しっとりとした舌ざわりで、ご飯のお供としても最適です。牛肉にこだわり続けた老舗の味を、ご家庭で楽しみましょう。

 

おすすめの利用シーン

ご飯のおかずとしても大変便利な浅草今半「牛肉佃煮詰合せ」は、ご自宅用におすすめの逸品です。明治時代から牛肉一筋で続いてきた老舗により手掛けられた、自慢の味付けを楽しめます。忙しいときにも、ご飯さえ炊いておけば、あとは佃煮を並べるだけで食が進むようになります。また、こちらは同様に贈り物としておすすめの商品でもあります。普段はなかなか食べたり作ったりする機会が少ない牛肉の佃煮は、プレゼントとしてもお喜びいただけるでしょう。老舗から生まれた柔らかいお肉の味わいを、ぜひ一度ご賞味ください。

 

浅草について

浅草について

下町の風景が色濃く残る浅草は、都内でも人気のある観光スポットです。まず、浅草駅を出てすぐに目につくのが、有名な「雷門」でしょう。巨大な提灯が吊り下げられる真っ赤な門は、浅草のシンボルとして知られています。こちらの門をくぐり抜けると、目の前に現れるのは連日多くの人で賑わう「仲見世通り」です。多くの土産物店が立ち並び、活気に溢れています。さらに歩みを進めれば、「浅草寺」の建物が見えてきます。

 

浅草には、ほかにも“日本最古の遊園地”として名高い「浅草花やしき」や、日本最高の634mという高さを誇る「東京スカイツリー」や、お花見スポットとして人気の「隅田公園」といった数々の観光スポットが点在しています。人通りの多い賑やかな場所から、隅田川沿いでゆったりと過ごせる場所まで、国内外を問わず非常に多くの観光客を引きつける、魅力のあるエリアです。古くから続く下町の風景を楽しみたい方は、浅草今半のあるこの地域へ足を運んでみましょう。

 

おわりに

今では当たり前のように食べられている牛肉ですが、その背景には浅草今半をはじめとした牛肉一筋でその魅力を伝えてきた老舗の存在があります。下町の風景が今に残る浅草で生まれた「牛肉佃煮詰合せ」を、ぜひご家庭で味わってみてください。ご飯によく合うよう味付けされた柔らかいお肉は、ご自宅用としても贈答用としてもおすすめです。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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