2018.05.11グルメ

【お土産特集】青森のリンゴは日本一!シャイニー「ねぶたアップルジュース」195g×30本

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

青森名物「ねぶたアップルジュース」

※画像はイメージです

 

シャイニー「ねぶたアップルジュース」は、青森県にお住まいの方なら誰もが知る人気商品です。独自のブレンドにより生み出されたリンゴジュースは、こだわりが感じられる絶妙な味わいとなっています。今回は、リンゴ好きな方におすすめの「ねぶたアップルジュース」をご紹介します。

 

シャイニー「ねぶたアップルジュース」について

リンゴそのものの味わいが楽しめる

※画像はイメージです

 

シャイニーのアップルジュースが発売されたのは1958年。日本で初めての混濁100%缶ジュースは、青森の方を中心に今もなお愛され続けています。ほどよい酸味と絶妙な甘さの秘密は、こだわりのブレンドです。ふじ・王林・つがる・ジョナゴールド・紅玉などの品種を独自にブレンドすることで、リンゴそのものの味わいが楽しめるようになっています。

 

缶に青森名物のねぶたがデザインされた「ねぶたアップルジュース」には、「ねぶた」「金のねぶた」「銀のねぶた」「赤のねぶた」「青のねぶた」といったラインナップがあります。中でも、モンドセレクション200820103年連続金賞を受賞した経歴を持つ「金のねぶた」「銀のねぶた」は、代表的な商品です。

 

ジュースに使われるリンゴは、ひとつひとつ丁寧に手摘みされています。選定されたリンゴはきれいに洗浄されて、丸ごと細かく砕かれます。その後、搾汁のためのプレス、品質を保つための調合、95℃以上の温度で瞬間殺菌を経て、アップルジュースの完成です。これらの徹底した品質管理によって、創業以来変わらぬおいしさが保たれています。

 

リンゴにはこだわりあり!

リンゴにこだわり

※画像はイメージです

 

シャイニー「ねぶたアップルジュース」が他のジュースとひと味違うのは、こだわりの「紅玉リンゴ」が使用されている点が理由の1つとして挙げられます。紅玉リンゴは、リンゴ大国こと青森県でも栽培量がわずかな、希少価値の高い品種です。その酸味は一般的なリンゴの約2倍。そんな紅玉はリンゴの中のリンゴと称され、酸味と芳醇な香りのバランスから、数々のリンゴ好きたちを唸らせてきました。紅玉リンゴをブレンドすることで、他にはないキレのある味わいのジュースに仕上がっています。

 

紅玉リンゴ農家が契約栽培

「ねぶたアップルジュース」に使われている紅玉リンゴは、契約農家により栽培されています。15ヘクタールという広大なジュース専用農園で、年間約600トン(およそ300万個)ものリンゴが栽培されているのです。このようなジュース専用農園でのリンゴ栽培は、日本ではシャイニーのみが行っています。なお、契約農家には第15回全国果樹技術・経営コンクールにて「農林水産大臣賞」を受賞した生産者が在籍し、リンゴの生産技術もお墨付きです。こだわりのリンゴジュースは、このように信頼できる生産者とのつながりから生まれています。

 

どんな方におすすめ?

昔ながらのストレート果汁製法により生まれた「ねぶたアップルジュース」は、リンゴそのものの味を楽しみたい方におすすめです。希少な紅玉リンゴの酸味をプラスし、独自のブレンドによって生み出された特別な味わいは、一般的なリンゴジュースとは一味違います。お子さんからご年配の方まで、幅広い年齢の方に安心してお飲みいただけるため、ファミリーにもおすすめです。飽きの来ない特別な味わいで、どんな方にも喜ばれるシャイニーのアップルジュースを、ぜひ一度味わってみてください。

 

おわりに

青森土産をお探しなら、シャイニー「ねぶたアップルジュース」がおすすめです。発売当時から長年愛され続けてきたのには、徹底した品質管理と、契約農家で作られる紅玉リンゴへのこだわりがあったからこそと言えるでしょう。貴重な赤玉リンゴによる爽やかなキレが魅力の逸品「ねぶたアップルジュース」を、青森土産に選んでみてはいかがでしょうか?

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加