2018.07.04グルメ

【ご飯の供】一人暮らしに丁度ピッタリが嬉しい!金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」(石川県)

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金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」

ご飯によく合うおかずといえば、焼魚や煮魚が挙げられます。調理にやや手間がかかるこれらのおかずが、温めるだけで食べられる便利な詰合せになって登場しました。今回は、金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」についてご紹介します。食べきりサイズで一人暮らしにもピッタリな料亭の味を、ぜひご賞味ください。

 

金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」について

石川県の金沢といえば、古くから続く街並みが今なお残されている、観光地としても人気のあるエリア。そんな金沢で1867年(慶応3年)から続く「浅田屋」は、数寄屋造りの空間で四季折々の素材や新鮮な魚介類を味わえる、老舗の料亭です。この地域で採れた食材がふんだんに使用された加賀料理を、心ゆくまで味わえます。

 

そんな金沢浅田屋のオンラインショップを利用すれば、わざわざ金沢旅行をしなくても、料亭の味をご家庭でも味わえます。料亭惣菜やかす漬けをはじめとした、さまざまなメニューが取り揃えられる中でも、とりわけおすすめなのが「一膳焼魚・煮魚詰合せ」です。

 

金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」の味わい

料亭の味を贅沢に味わえるギフトである、金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」。こちらは、常温保存ができる焼魚と煮魚の詰合せです。素材が本来持つ味わいを大切にして調理された料亭の逸品を、ご家庭で気軽に味わうことができます。

 

詰合せの内容に含まれるのは、「サーモン塩焼き」「ぶり照焼」「さば味噌煮」「うなぎ蒲焼」「さんま生姜煮」「金目鯛煮つけ」の6種類です。特に、うなぎ蒲焼に使用されているのは国産のうなぎで、皮まで柔らかく調理されています。

 

オンラインショッピングで販売されている商品にも、もちろん料亭浅田屋のこだわりが行き届いています。新鮮な食材が使用され、安全管理が徹底され、さらに調味料は控えて素材の持ち味が生かされています。料理人によって美味しさを引き出された焼魚と煮魚を、ぜひご自宅でご賞味ください。

 

おすすめの利用シーン

おすすめの利用シーン

金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」は、ご自宅用としてお取り寄せするのにピッタリです。特に、一人暮らしをしている方にとっては、これだけ用意しておくとご飯のおかずとして非常に便利だと言えるでしょう。本来であれば調理に手間がかかる魚料理を、温めるだけで簡単に食べられます。常温保存が可能なため、保管場所にも困りません。

 

また、一人暮らしをしているお父さんやお母さんへの贈り物としても適しています。一つひとつの焼魚と煮魚が小分けになっている食べきりサイズであるため、少人数でのお食事にも便利です。親御さんへのプレゼントとして、贈答用にお取り寄せしてはいかがでしょうか。

 

金沢について

金沢について

老舗料亭の浅田屋がある金沢市は、石川県に位置しています。2015年、東京・金沢間に北陸新幹線が開通したこともあってか、関東圏からの観光地としても改めて注目を集めるようになりました。そんな金沢には、和風の景観を楽しめる観光名所が数多く存在します。たとえば、広大な日本庭園の「兼六園」や、昔ながらの街並みが残る「武家屋敷跡」や「ひがし茶屋街」はその一例です。

 

また、金沢は独特の郷土料理がある地域としても知られています。このエリアで古くから作り続けられた15品目の野菜は「加賀野菜」と呼ばれ、京野菜と同様に全国的な注目を集めつつあるようです。代表的な加賀野菜としては、「加賀れんこん」「源助大根」「金時草」などが挙げられ、多くの郷土料理に使用されています。

 

郷土料理としては、すだれ麩と鶏肉を煮込んだ「じぶ煮」、かぶらとぶりを麹で漬けた「かぶら寿し」などが有名です。また、日本海に面している金沢には、「加能ガニ」と名付けられたブランドのズワイガニも存在します。金沢は観光地としても人気の高いエリアですが、独特の食文化が根づいている街としても、注目されるべき部分が多くあります。

 

おわりに

一人暮らしのご飯のお供にピッタリな金沢浅田屋「一膳焼魚・煮魚詰合せ」をご紹介しました。素材の持ち味を大切にした料亭の逸品を、温めるだけで手軽にいただけるのが、こちらの商品の魅力です。6種類が詰め合わせになっているため、異なる味わいにふれる楽しみもあるでしょう。ご自宅用やギフトとして、ぜひご利用ください。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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