2018.01.12グルメ

ご進物に喜ばれる品のあるお菓子!小桜「かりんとう(細・きなこ)」

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品のあるかりんとう

※画像はイメージです

 

お世話になった方へのご進物として、お菓子や花を贈るケースも多いと思います。ご進物は、渡す相手の年齢や自分との関係性、季節や目的なども考慮しなければならないため、センスも問われるでしょう。

そこで今回は、ご進物におすすめのお菓子、小桜「かりんとう(細・きなこ)」をご紹介します。

 

紺地に桜の花がちりばめられた、高級感あふれる包装紙

高級感あふれる包装紙

※画像はイメージです

 

ご進物を選ぶときは商品自体のクオリティーだけではなく、見た目のデザインや包装紙にもこだわりたいですよね。

 

小桜「かりんとう(細・きなこ)」は、紺地に桜の花がちりばめられた高級感のある包装紙です。そんな美しい包装紙をといていくと、箱にも桜の模様がちりばめられています。普段、お菓子を食べるときに包装紙や箱のデザインに無頓着な方でも、思わず目を引くことでしょう。

 

上品な甘さで優しい味のかりんとう

小桜は、浅草にあるかりんとう屋さん。本店では10種類以上のかりんとうを販売しています。今回ご紹介する小桜「かりんとう(細・きなこ)」は、「ゆめじ(細口)」と「きなこ」の2種類の味を詰め合わせた商品です。

 

小桜「かりんとう(細・きなこ)」は細くて小さめのシルエットで、見た目も味も上品な仕上がりです。

一般的なかりんとうと比較しても、甘さ控えめで優しい味。お茶菓子だけではなく、お酒のおつまみとしても重宝するでしょう。

 

また、小桜「かりんとう(細・きなこ)」は、日持ちが良いことも魅力の1つです。

直射日光や高温多湿を避けて保管すれば、製造日から約2カ月間保存ができます。なぜこんなに日持ちが良いのかというと、小桜「かりんとう(細・きなこ)」が誕生した背景が関係しています。

小桜が浅草で「福し満」という老舗料理店だった時代、「お客さまへ日持ちの良い手土産をお渡ししたい」と6代目おかみが考え、製菓工場を訪ね歩いたことがその始まりとされています。

 

目上の方や取引先など、あらたまったあいさつにもおすすめ

あらたまったあいさつにおすすめ

※画像はイメージです

 

小桜「かりんとう(細・きなこ)」は、「東京三大かりんとう」の1つとされているほど有名で、目上の方へのあいさつや取引先への訪問時にもおすすめのご進物です。

 

小桜「かりんとう(細・きなこ)」は、明治3年に創業された老舗の料亭が発祥になります。お客さまへの手土産として渡していたかりんとうのおいしさが口コミで広がり、平成元年にかりんとう専門店としてオープンしました。

専門店としてオープンしたあともかりんとうは手作りで、おいしさは昔と変わりません。

 

認知度の高い「東京三大かりんとう」の1つだからこそ、ご進物としてお渡しした際に「あそこのかりんとうか!センスの良い手土産持ってくるね」と、うれしい言葉ももらえるかもしれません。

 

おわりに

今回はご進物として喜ばれる、小桜「かりんとう(細・きなこ)」をご紹介しました。

 

小桜では、伝統の味を守るために今でも手作りにこだわっており、品のある優しい甘さのかりんとうに仕上げています。この味は、ご進物として贈るのはもちろん、家族や自分へのご褒美など多くの場面で楽しむことができるでしょう。ぜひ一度味わってみてください。

 

参考情報

※食物アレルギー情報につきましては、公式HPにてご確認ください

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