2018.04.18グルメ

ふるさと納税で自宅で伊勢海老のお造りが食べられる!三重の「伊勢海老×2尾」がぜいたく♪

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伊勢海老のお造りを自宅で食べる

※画像はイメージです

 

ふるさと納税では、応援したいと思う自治体に住民税のおよそ2割を寄付することで、日本全国の名産物がお礼の品としてもらうことが可能です。

お礼の品の中には、普段めったに味わうことができない海老の王様、「伊勢海老」もあるんですよ。

今回は、三重県熊野市へのふるさと納税でもらえる「伊勢海老×2尾」についてご紹介します。

 

「伊勢海老×2尾」の特徴

この伊勢海老は、三重県の熊野市灘沿岸で捕れたもの。

熊野市は、パワースポットとしても人気の「熊野古道」でご存じの方も多いかもしれませんね。

熊野の伊勢海老の特徴は、何と言ってもその歯ごたえです。

身は透明感があり、ぷりっぷりの食感と歯ごたえがたまりません。伊勢海老の甘味が口中に広がり、噛めば噛むほどうまみが出てきます。

 

この「伊勢海老×2尾」は、ふるさと納税として3万円以上寄付することでもらうことができます。

1尾がおおよそ500gの伊勢海老が2尾セットになって活けのまま自宅に届くので、刺身・姿焼き・ボイルなど、さまざまな味わい方を楽しめるでしょう。

 

熊野灘沿岸とは

熊野灘沿岸

※画像はイメージです

 

「伊勢海老×2尾」が捕れる熊野灘沿岸は、古くから黒潮の流れ込む良質な漁場として知られています。伊勢湾の黒潮は非常に栄養が豊富な海なので、伊勢海老の他にも多くの新鮮でおいしい魚介が捕れることでも有名です。そのような恵まれた漁場だからこそ、地元の漁師の方たちは海を大切にすることを心がけています。

伊勢海老は、産卵期である5月から9月までは禁漁となっており、1回に仕掛ける網の数を制限したり、小さいサイズの伊勢海老は海にかえしたりして海を守り続けているのです。

熊野市では観光の一環として、実際に漁業を体験することもできます。

三重に訪れた人々に、魚介の本当のおいしさや漁に対するこだわり、自然を愛する心を知ってもらいたいという思いから、熊野市には漁師たちが考案した観光の形があるのです。

 

自宅で伊勢海老を楽しむ方法

伊勢海老を楽しむ方法

※画像はイメージです

 

高級な旅館や料亭に行かなくても、自宅で伊勢海老をぜいたくに楽しめたらうれしいですよね。「伊勢海老×2尾」は活けのままの新鮮な状態で直接自宅に届くため、「自宅で食べられるのは良いけれど、調理するのは難しそう」と思う方もいるかもしれません。ですが、伊勢海老は案外簡単に調理できるのです。

最後に、自宅で伊勢海老を楽しむための、おすすめの食べ方をご紹介します。

 

おすすめの食べ方

伊勢海老の鮮度を生かしたおすすめの食べ方は、「お刺身」です。

ぷりっぷりの食感をそのまま楽しめる、ぜいたくな一品です。お刺身のあと、殻に残ってしまった身を活用するために「おみそ汁」にして食べるのもおすすめです。殻を入れるだけでだしのきいた濃厚なおみそ汁ができます。

他にも「ボイル」や、少し手の込んだものであれば「炊き込みご飯」など、おいしく食べる方法は数多くあります。もしかすると2尾だけでは足りなくなってしまうかもしれませんね。

 

調理する上で気をつけること

調理するときは伊勢海老の硬い「殻」には十分注意することが必要です。けがをすることがないよう、触るときは軍手などを用意しておくと良いでしょう。

 

おわりに

今回は三重県熊野市へのふるさと納税でもらえる「伊勢海老×2尾」についてご紹介しました。

友人同士や家族の集まりなど、みんなで伊勢海老に舌鼓をうってぜいたくなひとときを過ごすのにぴったりの特産品です。

ふるさと納税の魅力は、お礼の品をもらえることだけではありません。税の控除など、さまざまな待遇があります。また、寄付することによって各自治体の活性化に貢献することもできます。

まだ利用したことがない方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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