2018.05.06グルメ

【お土産特集】はんなり柔らか♪本家西尾八ッ橋のあん入り生八ツ橋「あんなま」(京都)

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京都名物「あんなま」

※画像はイメージです

 

国内外を問わず、日本を代表する観光エリアである京都。神社仏閣に京料理など、外国人観光客はもちろん、日本人をも魅了する景観と文化が守られています。そんな京都のお土産と聞いて真っ先に思い浮かぶのが八ツ橋、という人も多いのではないでしょうか。ひとくちに八ツ橋といっても、実はいろいろな種類があるのです。ここでは、八ツ橋の歴史や種類、本家西尾八ツ橋が京都土産におすすめの理由などについてまとめています。

 

八ッ橋について

京都名物の八ッ橋について

※画像はイメージです

 

八ツ橋の発祥には諸説ありますが、江戸時代頃より作られはじめたといわれています。当時の八ツ橋といえば、丸みを帯びた固焼きのおせんべいのこと。その形は橋や箏などにもたとえられる、素朴な甘さのおせんべいでした。

 

現在主流の柔らかなものは生八ツ橋と呼ばれており、販売が始まったのは第二次大戦後以降から。形も長方形や三角などさまざまあり、現在では抹茶やチョコ味など、種類も豊富になってきています。

 

生八ツ橋の中でも、中に餡が挟まっているものとそうでないものがありますが、今回ご紹介するのは、八ツ橋を作り続けて300年以上の歴史を誇る和菓子店、本家西尾八ツ橋のあん入り生八ツ橋「あんなま」です。「あんなま」にはどのような特徴があるのでしょうか。その食感や素材などについて見てみましょう。

 

本家西尾八ッ橋「あんなま」について

西尾八ッ橋「あんなま」

※画像はイメージです

 

本家西尾八ツ橋「あんなま」は、三角形の生八ツ橋に餡を挟んだタイプのもの。定番は「ニッキ」で、柔らかな生八ツ橋をひとくち齧ると、風味豊かなニッキの香りと上品な餡の甘さが癖になる一品です。

 

餡はこしあんとつぶあんの2種類があり、両方の味が楽しめる詰め合わせタイプも販売されています。熱い緑茶を用意して、こしあんの次はつぶあん、その次はまたこしあん…と交互に食べたくなりますね。

 

生八ツ橋の中ではベーシックな「ニッキ」の「あんなま」の中でも、こしあんとつぶあんの2種類を用意している本家西尾八ツ橋ですが、実は「あんなま」の種類はそれだけではありません。「生八ツ橋は食べたことあるよ」という人も思わずうなってしまうような、さまざまな種類の「あんなま」が販売されているのです。

 

他にも味あり。バラエティ豊富

先に紹介した「ニッキ」の他に、本家西尾八ツ橋で扱っている「あんなま」生八ツ橋は、20181月現在なんと11種類。クリスマスやハロウィンなど、期間限定の商品もあわせると、実に20種類以上もの味があるのです。

 

「ニッキ」に次ぐ定番として人気がある「抹茶」をはじめ「梅」や「チョコレート」、香ばしい「黒ごま白ごま」や女性に人気の「焼きいも」味など、ラインナップは気になるものばかり。どれを選んでよいか迷ってしまいます。

 

春には「さくら」、ハロウィン時期には「パンプキン・ビターチョコ・ストロベリー」、夏には「ラムネ」など、季節限定の味も気になります。1年を通して飽きることなく、毎回京都土産に選んでも「今度はどんな味が出るのかな」と想像する新鮮な楽しみがありますね。

 

定番の「ニッキ」や「抹茶」のリピーターになるのもよし、全種類制覇に挑戦するのもよし。300年以上の歴史を培った老舗の伝統はそのままに、安心して遊び心を楽しめるところも、本家西尾八ツ橋の魅力です。生八ツ橋を食べたことがない人や、本家西尾八ツ橋の生八ツ橋が初体験の人には、ベーシックな「ニッキ」からトライしてみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

和菓子の激戦区である京都の中でも、お土産として人気の高い生八ツ橋を長年作り続けている老舗には、それだけの理由があるというもの。生八ツ橋ができた当時の斬新さ、ほかにはない美味しさを探求する心にリーズナブルに触れられる、おすすめの京都土産ですよ。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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