2018.05.14グルメ

【お土産特集】仙台スイーツの鉄板!菓匠三全「ずんだ餅」12個入(宮城県)

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宮城名物「ずんだ餅」

※画像はイメージです

 

宮城県の仙台土産として有名な「ずんだ餅」とは、枝豆を使用した餅菓子のことです。独特の製法で作られた和スイーツは、他県ではあまり馴染みがないかもしれませんが、一度食べたらやみつきになる味わいと食感が魅力となっています。今回は、全国的にも人気を集めつつある菓匠三全「ずんだ餅」の魅力をご紹介します。

 

 

「ずんだ餅」とは?

ずんだ餅とは?

※画像はイメージです

 

ずんだ餅とは、つきたてのやわらかいお餅に、すり潰して甘く味付けした枝豆の餡をからめた和スイーツです。宮城県や山形県の名物として有名ですが、東北地方の各地で作られています。

 

名前の由来

茹でた枝豆をすり潰したものを「ずんだ」と呼びます。宮城県を中心に、東北地方の郷土料理に度々使用されますが、その呼び方は各地で異なります。「ずんだ」の名前の由来には諸説ありますが、豆を擦る前にすりこぎなどで潰す作業「豆を打つ」が「豆打(ずだ)」となり、それが訛って「豆ん打(ずんだ)」になったのではないかという説が有力なようです。また、その名付け親は伊達政宗公であると伝えられています。

 

「ずんだ餅」の作り方

まずは「ずんだ餡」を作ります。枝豆をさやごと茹でて、取り出したら薄皮を丁寧に取り除きましょう。すり鉢・包丁・フードプロセッサーなどを用いて、枝豆を好みの粗さになるまですり潰し、砂糖と食塩で味をつければ「ずんだ餡」の完成です。その後、つきたてのお餅を小さくちぎり、餡にからませれば「ずんだ餅」が出来上がります。

 

 

菓匠三全の「ずんだ餅」について

菓匠三全が展開する「ずんだ茶寮」シリーズの人気商品に、「ずんだ餅」があります。ずんだスイーツを全国に広めるきっかけにもなった、伝統的な和スイーツをご紹介します。

 

こだわり素材と独特の食感

菓匠三全では、長年受け継がれてきた伝統の製法が守り続けられています。ずんだ餡には職人が厳選した枝豆がブレンドして使用され、風味豊かに仕上げられています。宮城県産のもち米「ミヤコガネ」から作られたお餅は、つきたての食感。通販でも購入できる「ずんだ餅」は急速冷凍を施され、できたての新鮮なおいしさが閉じ込められています。

 

どんな方におすすめ?

お茶請けや軽食だけでなく、夜食にもぴったりな「ずんだ餅」には、現代人に嬉しい栄養素が多く含まれています。いつまでも健康でいたい方や若々しくいたい方、ミネラル不足を感じていらっしゃる方に特におすすめのスイーツです。

 

 

枝豆のパワーについて

枝豆のパワー

※画像はイメージです

 

「ずんだ餅」に使用される枝豆は、熟す前の大豆です。豊富なタンパク質と、緑黄色野菜にも引けを取らないビタミンが豊富に含まれています。

 

タンパク質が豊富に含まれている

大豆は“畑の肉”と呼ばれるほどの、良質なタンパク源です。栄養豊富なヘルシーフードとして、海外でも健康意識の高い方々から注目を集めています。大豆タンパクには、脳を活性化すると言われている「レシチン」が含まれています。

 

ビタミンA・ビタミンCが含まれている

「ずんだ餡」に使われているのは、黄色く熟す前の大豆です。この時期の大豆には、熟した大豆には含まれていないビタミンAやビタミンCが含まれています。これらのビタミンは、体内の活性酸素の働きを抑えると言われています。

 

不足しがちなミネラルが補給できる

枝豆には、日本人に不足しがちなカルシウムをはじめ、マグネシウム・カリウム・鉄などのミネラルが豊富に含まれています。さまざまな栄養を一度に摂取できる枝豆は、まさに“ヘルシーフード”と言るでしょう。

 

おわりに

仙台土産の定番である、菓匠三全「ずんだ餅」をご紹介しました。老舗ならではのこだわりによって作られた、伝統的な和スイーツをお楽しみください。通販でお取り寄せも可能です。できたてのおいしさが急速冷凍で閉じ込められた「ずんだ餅」は、お好みのタイミングで解凍して食べられるため、お土産としても大変喜ばれるでしょう。

 

参考情報

    • 商品名:ずんだ餅12個入
    • メーカー(販売者):菓匠三全
    • 重量、入数:0.5㎏、12個入
    • 希望小売価格:1,730円(税込)※2018年1月現在
    • メーカーURL: http://www.shop.sanzen.co.jp/shop/

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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