2018.04.27グルメ

【お土産特集】40年続くロングセラー!雷鳥の里本舗田中屋「欧風焼菓子 雷鳥の里」16個入(長野県)

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長野名物「欧風焼菓子 雷鳥の里」

※画像はイメージです

 

日本各地の名物土産の中には、私たちの想像以上に長い間愛され続けるお菓子があります。その一つが、信州・長野土産の定番「欧風焼菓子 雷鳥の里」です。

40年以上もロングセラーの雷鳥の里は、50代・60代の方に渡すと「若い頃にスキーに行って食べたわねえ、懐かしい」という声をいただくことも多いのだとか。

今回は、愛され続ける名物土産雷鳥の里本舗田中屋「欧風焼菓子 雷鳥の里」の人気の秘密とその魅力についてご紹介していきます。

 

雷鳥の里本舗田中屋「欧風焼菓子 雷鳥の里」について

雷鳥をイメージして作られた

※画像はイメージです

 

雷鳥の里本舗田中屋の「欧風焼菓子 雷鳥の里」は、長野・信州土産の定番です。サクッとした歯触りの欧風せんべいにクリームをサンドしたお菓子は、北アルプスを中心に生息している国の天然記念物・雷鳥をイメージして作られました。

 

和と洋が合わさった新鮮なお菓子ですが、実は40年以上も愛されているロングセラー商品です。お茶菓子にもぴったりでコーヒーにも、紅茶にも合うと大好評。一度食べた方で、お取り寄せされる方も非常に多い人気の長野土産です。

 

9個入りから42個入りまでバリエーションがあり、お友達や会社など、送る相手によって数を選ぶことができて便利です。一番小さな9個入も、きちんと外箱に入っているので、価格以上に見栄えするのも雷鳥の里の魅力です。

 

「雷鳥の里」の生い立ち

「雷鳥の里」の生い立ち

※画像はイメージです

 

雷鳥の里は、田中屋の先代によって40年以上前に作られたお菓子です。昭和38年に黒部ダムが完成し、周辺の観光地が進みました。先代さんは、北アルプスと黒部ダムの壮大でダイナミックな景色に強い感銘を受け、この感動に見合うようなお土産お菓子を作りたいと思い、和と洋が合わさった当時ではまだ珍しい、欧風せんべいとクリームを組み合わせた雷鳥の里を作り上げました。

 

外箱には画家故関亂山(せきらんざん)氏が描いた褐色の夏の雷鳥の姿が色彩豊かにプリントされており、配りやすい個包装にはまた違う図案の雷鳥の北アルプスと雷鳥の姿が描かれています。「雷鳥の里」が3枚ずつ入った個包装に結ばれた金の紐は、今も手作業で心を込めて一つ一つ結んでいるのだそうです。

 

雷鳥について

「欧風焼菓子 雷鳥の里」のモチーフになった雷鳥とは、キジ目キジ科ライチョウ族に分類される高度3000m級の北アルプスに生息する高山鳥で、日本の特別天然記念物に指定されています。季節の変化とともに、住む場所を変える渡り鳥などとは違い、冬の寒さが厳しい北アルプスに1年を通して住み続ける、まさに“信州の鳥“。長野県の県庁にも指定されています。夏は褐色に、冬は純白に見事に模様替えする姿や、親子揃った愛くるしい姿で人を恐れずに近寄ってくる様から信州を訪れる登山者の人たちに愛されています。

 

氷河の時代からこの新種の地でひっそりと山岳に暮らす愛らしい雷鳥のように登山客や地元の人から愛されるお菓子でありたいと願って誕生したのが「欧風焼菓子 雷鳥の里」です。

 

おわりに

地域によってお土産は数あれど、「欧風焼菓子 雷鳥の里」ほど長い間同じ形で愛され続けているお菓子は少ないのではないでしょうか。

純白に染まる雪深い冬の北アルプス土産に、爽やかな夏の信州土産に、40年以上のロングセラーのお土産、雷鳥の里を選んでみてはいかがでしょうか。

 

参考情報

  • 商品名:「欧風焼菓子 雷鳥の里」16個入
  • メーカー名:有限会社 田中屋
  • 重量/入り数:1P×16個入り
  • 参考価格: 公式サイト 860円(税抜) ※2018年1月現在
  • 参考URL:http://www.raicyonosato.jp/raicyonosato.html
  • メーカーURL:http://www.raicyonosato.jp/raicyonosato.html
    ※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。
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