2018.07.02グルメ

【ご飯の供】素材の旨味を閉じ込めました!京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」(京都府)

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京都のご飯の供

ご飯をさっぱりといただけるお茶漬や、上品な味付けがご飯とよく合うお吸い物など、本場京都の味をご自宅で楽しんでみませんか。今回は、京都の素材を使用して作られた逸品、京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」をご紹介します。

 

京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」について

京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」

多くの歴史的建造物が立ち並び、古都の雰囲気が残る京都には、今なお豊かな食文化が存在しています。そんな地域にある「京洛辻が花」は、京都の日本酒メーカーから取り寄せた酒麹や、名産品である西京味噌をはじめとして、厳選された素材のみを使用した商品作りを続けていることで知られています。

 

こちらの店舗でとりわけ人気があるのは、西京漬・お茶漬・お吸い物をはじめとしたご飯のお供となる逸品です。上品な味わいでかつ日常使いもしやすい詰合せは、ご自宅用としても贈答用としてもよく選ばれています。

 

「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」の味わい

今回ご紹介する「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」は、まさに京洛辻が花の人気商品を一度に楽しめるギフトと言えるでしょう。「お茶漬最中」は、上品な梅の花をかたどった最中に、ご飯とよく合う具材が入った逸品です。ご飯の上に載せて、お湯を注いでいただきましょう。あるいは、冷やし茶漬けとしていただくこともできます。

 

一方の「お吸い物最中」は、お椀に入れてお湯を注ぐだけで、京風のお吸い物ができあがります。フリーズドライの京野菜と白みそによる、香ばしい最中と具材のハーモニーが特徴で、上品な味わいを楽しめます。

 

こちらの詰合せに入っているお茶漬最中は「梅」「昆布」「紅鮭」「ちりめん山椒」の4種類で、お吸い物最中は、「鯛」と「湯葉」の2種類です。1つのセットで多彩な味の違いを堪能できます。京都の特別な食材の風味と味付けを楽しみましょう。

 

おすすめの利用シーン

見た目にも美しい京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」は、大切な方への贈り物にも最適な商品です。小梅や貝殻がかたどられた最中は、食べても美味しい一方で、目で見ても楽しめるようになっています。美しいギフトボックスに入っているため、プレゼントされた方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。ご飯のお供としても美味しくいただけるため、毎日の食卓に馴染みやすいのも魅力です。

 

また、こちらは贈り物だけでなく、ご自宅用としても価値がある商品だと言えます。京都旅行をしなくても、京都を代表する食材から作られた、上品なお茶漬やお吸い物を味わえます。少し贅沢をしたいとき、ご飯のお供としてお取り寄せしてはいかがでしょうか。

 

京都府について

京都府について

世界的な人気を誇る観光地の京都には、“清水の舞台”で有名な「清水寺」や、金色に輝く特徴的な外観で知られる「金閣寺」、美しく閑静な石庭のある「竜安寺」など、数えきれないほどの観光スポットがあります。その一方で、独特の食文化を持つ地域という一面もあり、京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」にも使用されている「京野菜」は、まさにその一例だと言えるでしょう。

 

「京野菜」とは、京都で栽培されている、特別な野菜のことです。代表的な京野菜としては、「加茂なす」「万願寺とうがらし」「壬生菜」「九条ねぎ」などが挙げられます。これらは一般的な「なす」や「ねぎ」とは異なる特徴を持ち、京料理の雰囲気を根本から支えている食材です。旬の京野菜がふんだんに使用された京料理では、食を通して四季を感じられるのが魅力となっています。

 

おわりに

観光地としても世界中の人が足を運ぶ京都には、この地に独自の文化があります。豊かな食文化を持つ京都で、地元の食材を使用し上品に味付けされた京洛辻が花「お茶漬最中・お吸い物最中詰合せ」は、ギフトとしてもご自宅用としても最適な商品となっています。京都の味をぜひご自宅でも味わってみてください。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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