2018.06.28グルメ

【お土産特集】桃太郎の必須アイテム!廣榮堂「元祖きびだんご」(岡山県)

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岡山県土産

小さい頃に誰もが聞いたことある桃太郎の昔話。きびだんごってどんな味だろう?って想像したことはありませんか。桃太郎伝説発祥の地・岡山県のお土産におすすめなのが、桃太郎の必須アイテムのきびだんご。今回は元祖きびだんごで有名な岡山県の老舗・廣榮堂のきびだんごの魅力をたっぷりご紹介します。

 

桃太郎ってどんな人?

桃太郎は岡山の有名人!

桃太郎について

桃太郎といえば、誰もが知っている日本の昔話ですが、桃太郎は岡山県の有名人というのはご存知でしたか?岡山駅東口には猿と犬とキジをお供に連れた桃太郎像があり、写真撮影スポットとして人気です。さらに、市内のマンホールにも桃太郎の姿があり、歩道を囲うガードは鬼の金棒になっていたりと、桃太郎と岡山県は、切っても切り離せない関係です。それもそのはず、岡山県の旧国名は吉備国(きびのくに)。あの昔話の桃太郎は、岡山のお話なのです。

 

桃太郎の由来

岡山は、『桃太郎伝説』発祥の地。そして、その伝説とともに、桃太郎の必須アイテムであるきびだんごもこの地の伝統銘菓として作り継がれてきました。

桃太郎伝説と岡山を結ぶものに、『吉備津神社社記』という書物があり、その中には孝霊天皇の皇子、吉備津彦命による『温羅退治(うらたいじ)』が記されています。

当時、鬼と呼ばれ恐れられていた百済の王子・温羅は、備中国新山(現在の岡山県総社市)に居城「鬼の城」を構え、船を襲うなど吉備国(岡山)で大暴れしていました。人々がその乱暴ぶりを朝廷に上奏したところ、吉備津彦命が大群とともに派遣され“鬼”を討伐。その鬼と戦っている最中に、老漁夫が「きびだんご」を献上し、命はそれを喜んで食べたと言われています。

 

廣榮堂「元祖きびだんご」について

老舗和菓子店のこだわりの味

廣榮堂「元祖きびだんご」

廣榮堂は安政三年の創業以来、昔ながらの製法できびだんごを作り続けている岡山の老舗和菓子店です。廣榮堂独自の製法で、原材料にもこだわっています。廣榮堂の元祖きびだんごは、上質なもち米に、極上の砂糖、水飴を入れて練り上げ、味付けに黍を加えて作ります。

ほんのりと甘くやさしい、どこか懐かしい岡山の味わいです。

 

五味太郎さんのイラストでギフトにピッタリ

個包装タイプで小分けしやすいので、バラマキ土産にも最適。外箱と個包装にはそれぞれ、世界的に有名な絵本作家の五味太郎さんによって桃太郎が描かれており、お子様がいる家庭への手土産や贈答品・ギフトや、内祝いにもぴったりです。

 

バラエティ豊かな「きびだんご」

岡山土産として大人気の廣榮堂元祖きびだんごですが、味のバリエーションもたくさん揃っているので、元祖きびだんごと食べ比べてみるのもおすすめです。

 

黒糖 きびだんご

きびだんごを練る際の砂糖に黒糖を使用しています。黒糖は味に深みが出るだけでなく、カルシウム、鉄分、ミネラルを含むので、成長期のお子さんやご高齢の方にもぴったりです。

 

海塩 きびだんご

伊豆大島産の自然海塩「海の精」を使用した、塩味で甘さも引き立つ塩きびだんごです。

 

スポーツ きびだんご

全てのスポーツをする人に向けて作った塩レモン味のきびだんごです。2017年10月に新発売されたばかり。運動会や部活の応援や差し入れにもピッタリのお菓子です。

 

おわりに

物語に出てくる食べ物を実際に食べられるってワクワクしますよね。廣榮堂「元祖きびだんご」は、子供なら誰もが見たことのある絵本作家の五味太郎さんのイラストが描かれています。絵本が大好きなお子さんへのプレゼントに、いつもお世話になっている方へのギフトに、また内祝いにもぴったりです。ぜひ、童心に返るお菓子「元祖きびだんご」をお試しになってはいかがでしょうか。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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