2018.06.25グルメ

【お土産特集】どっしり!でもあっさり♪モンシェール「堂島ヨーグルトロール」(大阪府)

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モンシェール「堂島ヨーグルトロール」

※画像はイメージです

 

誰もが喜ぶ大阪のお土産といえば、近年、堂島ロールが大人気となっています。2003年に彗星のごとく現れて以来、日本中を虜にした堂島ロール。今回はスッキリとした味わいで人気が急上昇中の堂島ヨーグルトロールの魅力をご紹介していきます。

 

「堂島ヨーグルトロール」とは!?

堂島ロールとは

堂島ロールとは、大阪府のパティスリー・モンシェールのロールケーキです。新鮮なクリームをふわふわの生地で包み込んだケーキは、2003年に誕生して以来、日本中で大ブームを起こし、年間販売本数は100万本を超えるのだとか。

人気の秘密は、「クリームが苦手な人からも好まれる味わい」で、乳業メーカーと共同開発したオーダーメードのクリームです。

 

堂島ヨーグルトロール

大人気の堂島ロールのクリームにヨーグルトの酸味を程よく聞かせて、たまご風味のふんわり生地で包んだのが堂島ヨーグルトロールです。堂島ロールよりもすっきりとした味わいで、甘いものを普段あまり食べない方にも喜ばれると評判です。

 

「堂島ロール」のこだわり

北海道産のミルクをたっぷり使ったクリーム

堂島ロールのこだわり

※画像はイメージです

 

堂島ロールのクリームは、酪農が盛んな北海道の中でも特に水と空気が綺麗で、メロンが収穫できるほど栄養たっぷりの土地で大切に育てた牛の生乳だけを使用しています。

酪農家さんが毎朝4時から乳牛一頭一頭から搾乳しているんです。おいしい生乳は、生後2年がたち、初産を終えた雌牛からしか取ることができません。堂島ロールのクリームは、酪農家産が2年の歳月、名前をつけて大切に育てた乳牛からミルクをもらって作るのです。

牛の生育環境にこだわって作った完全オーダーメイドのクリームは添加物を最小限に抑えており賞味期限が短いため、大量生産せずにこまめにキッチンに届けられています。

 

お店から1時間以内の場所にキッチンを

堂島ロールを作っているモンシェールでは、キッチンから1時間以内にしかお見せを構えない。という独自のルールを設けています。「作りたての一番おいしい時に食べてほしい」という気持ちを込めて。29の店舗に対して20ヶ所のキッチンを構え、1日数回に分けて新鮮なケーキを直送しています。また、こだわりのクリームに関しては、ソウルや香港のキッチンまでほとんど毎日空輸しています。

 

堂島ロールのおいしい食べ方

お取り寄せは冷凍で届きます。

おいしい食べ方

※画像はイメージです

 

堂島ロール、遠方の場合はお取り寄せが可能です。お取り寄せの場合は冷凍で届くので、食べる前に冷蔵庫で解凍します。冷凍では30日の日持ちで、解凍するには6〜9時間が目安です。

 

モンシェールのフレーバーティーと一緒に

堂島ロールを生産しているモンシェールではフレーバーティーも販売しています。

アールグレイなどの定番の紅茶はもちろん、トロピカルマンゴーや、メイプルストロベリー、キャラメルフィグなど、思わず試してみたくなるフレーバーティーが揃っています。

堂島ヨーグルトロールとフレーバーティーを合わせて楽しむのもオススメです。

 

おわりに

普段クリームが苦手という人でも堂島ロールなら食べられるというほど、他のクリームとは一線を画すのが堂島ロール。2003年と比較的新しいお菓子ですが、今やロールケーキの代名詞といっても過言ではない人気と知名度を誇ります。

堂島ロールは、お中元・お歳暮、父の日・母の日ギフトに最適!日持ちする冷凍のお取り寄せもできて便利です。家族みんなで楽しめる、堂島ロール、まだ食べたことがないという方はぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

 

参考情報

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