2018.05.21グルメ

【お土産特集】昔なつかし優しい味♪菓匠右門 時の鐘店「いも恋」20個入(埼玉県川越市)

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埼玉名物「いも恋」

※画像はイメージです

 

川越の特産品であるさつまいもを使った菓匠右門「いも恋」は、素材の風味を活かした懐かしい味わいから、県外の方からも人気を集めている逸品です。今回は、そんな「いも恋」の魅力について、川越におけるさつまいもの歴史と合わせてお伝えします。

 

 

川越の特産品「さつまいも」について

川越特産「さつまいも」

※画像はイメージです

 

現在では川越の特産品として知られる「さつまいも」。その歴史は、1700年末の寛政時代にまで遡ります。当時の江戸では、焼きいもがブームを起こしていました。甘い食べ物が珍しい中、さつまいもは安価で手に入れられたため、重宝されたのです。江戸で起きたさつまいもブームに乗り、川越でもさつまいもが栽培されるようになります。

 

川越のさつまいもは質が良いとされ、最高級品として取り引きされました。川越と江戸は新河岸川で結ばれており、重たいさつまいもを運搬するのに適していたのも、栽培が盛んになった理由のひとつだと言われています。そんな川越の特産品ことさつまいもを使ったお菓子が、「いも恋」なのです。

 

菓匠右門 時の鐘店「いも恋」について

菓匠右門 時の鐘店は、川越のシンボルである「時の鐘」のすぐ側に位置しています。実店舗では、せいろで蒸したての「いも恋」を味わえるのが魅力です。地元の方だけでなく、できたての「いも恋」を味わうために、日々多くの観光客が足を運びます。

 

「いも恋」の製品特徴

「いも恋」は、輪切りのさつまいもとつぶあんを、山芋ともち粉の生地で包んだお饅頭です。埼玉県から「彩の国認定優良ブランド品」として認められ、今では川越名物の代表格としてその名を知られる存在になりました。

 

さつまいもの自然な甘さとつぶあんが絶妙なバランスを保っています。生地はしっとりモチモチとした食感で、食べごたえも十分です。もち粉が使用された生地は、機械を使わず職人の手で一つ一つ丁寧に包まれています。良質な素材をシンプルなお菓子に仕立てた、そんな素朴な見た目も、「いも恋」の大きな魅力の1つと言えるでしょう。

 

そんな「いも恋」は、老若男女を問わず多くの方におすすめできる逸品です。素朴で優しいさつまいもの味を楽しめるお饅頭は、埼玉土産としても喜ばれます。

 

「いも恋」の食べ方

「いも恋」の食べ方

※画像はイメージです

 

購入した「いも恋」のおいしさを十分味わうためには、ご自宅で簡単にできるひと手間を加えて、できたてのおいしさを味わいましょう。

 

「いも恋」には3つのタイプがある

川越名物の「いも恋」には、蒸したて・冷蔵・冷凍という3タイプがあります。蒸したての消費期限は当日、冷蔵タイプは冷蔵庫保存で5~6日が目安です。川越土産に購入した「いも恋」を贈る際は、相手の方に「冷蔵庫で保存してください」とお伝えしておきましょう。

 

通販で購入できるのは、冷凍タイプのみとなります。急速冷凍でおいしさが閉じ込められているため、できたての風味をいつでも味わえるのが魅力です。冷凍タイプの賞味期限は製造日より90日間です。解凍後はなるべく早めにお召し上がりください。

 

「いも恋」の温め方

「いも恋」の温め方には、電子レンジと蒸し器の2種類があります。冷凍タイプは1個70~100秒、5個なら6~8分ほど温めます。冷蔵タイプは1個20~30秒、5個なら2~3分が目安です。

 

蒸し器で温める場合は、お湯が沸騰したら個包装シートのまま温めてください。冷凍タイプは15分前後、冷蔵タイプは10分前後が目安です。蒸した「いも恋」は大変熱くなるため、やけどには十分にご注意ください。

 

おわりに

埼玉県の川越へ行ったら、地元の名産品であるさつまいもを使用した「いも恋」を味わってみてください。素材を活かした昔懐かしい味わいで、子どもから大人まで幅広い年代の方から愛されている川越名物です。どなたにも喜ばれる食べやすいお土産をお探しの方には、ぜひ「いも恋」をおすすめします。

 

参考情報

    • 商品名:いも恋
    • メーカー(販売者):菓匠右門
    • 重量、入り数:「いも恋」20個入
    • 価格:菓匠右門 時の鐘店「いも恋」20個入 3,780円(税込)※2018年1月現在
    • メーカーURL: https://imokoi.com/

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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