2018.06.30グルメ

【お土産特集】ひょっとこの表情がキュート♪中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」(島根県)

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島根県土産

島根で有名なものと聞いて「どじょう掬いだ!」と即答できる人は少ないかもしれませんが、 安来節とどじょう掬いは、実は島根発祥の貴重な文化の1つです。島根のお土産に困ったら、どじょう掬いのウンチクが語れる「どじょう掬いまんじゅう」はいかがでしょうか。素朴な愛らしいフォルムが見つめるほどにじわじわ癒される、中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」についてまとめています。

 

「どじょう掬い」について

どじょう掬い

そもそも「どじょう掬い」って何?という疑問のある方のために、まずはどじょう掬いと安来節についてご紹介します。

 

「安来節」に合わせて踊るお座敷芸

安来節(やすぎぶし)とは、島根県安来市で伝統的に歌い継がれてきた民謡のこと。「どじょう掬い」とは、この安来節に合わせて踊るユーモラスな踊りのことで、大正期頃に東京や大阪などの大都市で爆発的な人気を得た、日本の代表的なお座敷芸ともいえる踊りです。

 

男踊りと女踊りがある

どじょう掬いを知っている人の間でも意外と知られていないのですが、どじょう掬いの踊りには男踊りと女踊りの2種類があります。かすりの着物にざるを持って踊るスタイルは同じですが、優美な女踊りに対して、ひょっとこ顔で面白おかしく踊る男踊りの方が有名です。

 

中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」は、この安来節に合わせて踊られるどじょう掬いの「男踊り」に由来したおまんじゅうなのです。

 

中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」について

島根の伝統民謡「安来節」と「どじょう掬い」の踊りについてわかったところで、中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」について詳しく見ていきましょう。

 

ひょっとこのお面を模した山陰の銘菓

中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」は、どじょう掬いで使われることの多いひょっとこのお面を模した、一口サイズの可愛い小さなおまんじゅう。その知名度は地元民なら知らない人はいないほどで、島根県を訪れた人なら、1度は目にするほど有名なおまんじゅうです。

 

可愛い過ぎる個包装が配るのに最適

気になる味の方は、やわらかな皮の中にしっとりとした白あんの入った、素朴ながらも上品な風味で食べる人を選びません。外装を開けると、小さなひょっとこ達が手ぬぐいを被ったように個包装されており、そのなんともいえないとぼけた表情は癒しの効果抜群です。

 

個包装は可愛いだけでなく、職場などで配りやすいというメリットもありますね。ほっかむりをした小さなひょっとこが、机の上に1つずつころんと置かれていくさまを想像するだけで心が和んでしまいます。

 

島根県について

中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」

参考までに、どじょう掬い以外にも見どころ満載な島根県の観光情報についても簡単にご紹介しておきましょう。

 

日本の神話に触れられる出雲の国

島根県は山陰エリアに位置する、日本海に面した県です。かつて「出雲の国」と呼ばれた地域を含む、日本の神々と神話が息づく歴史ある県でもあります。縁結びの神社として名高い出雲大社を筆頭に、日本の神話に登場する神々を祀る神社が点在するパワースポットが豊富なエリアです。

 

「へか焼き」や「出雲そば」などグルメ旅もおすすめ

日本海に面していながら山も多い島根県では、豊富な食材で作る郷土料理もおすすめの1つ。魚のすき焼きといわれる「へか焼き」や皮付きのそばの実を使った「出雲そば」のほか、松葉ガニや米どころ奥出雲のおこわなども人気です。

 

おわりに

神社巡りにグルメも楽しめる島根旅のお土産候補には、おいしくてほっこりできるうえに個包装で配りやすい中浦本舗「どじょう掬いまんじゅう」はマストといってもいいでしょう。キュートなひょっとこのフォルムに「どこ行ってきたの?」と聞かれたら、ここぞとばかりに島根の土産話に花を咲かせて、楽しいおやつタイムを過ごせますよ。

 

参考情報

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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