2018.05.15グルメ

【お土産特集】山形の贅沢スイーツ☆加藤物産「山形さくらんぼきらら」12個入

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山形名物「「山形さくらんぼきらら」

※画像はイメージです

 

山形の名産品といえば、さくらんぼが有名ですよね。今回は、山形土産にぴったりなスイーツ「山形さくらんぼきらら」をご紹介します。さくらんぼの生産量日本一の山形県で誕生した、さくらんぼを贅沢に使用したスイーツは、贈りものにも喜ばれます。ぜひお土産選びの参考にしてみてください。

 

「山形さくらんぼきらら」について

山形のさくらんぼについて

※画像はイメージです

 

山形県は果樹王国としても有名ですが、中でも“赤い宝石”と称されるほど高価なフルーツ、さくらんぼの生産量は日本一となっています。そんな山形のさくらんぼを贅沢に使用した、「山形さくらんぼきらら」についてお伝えします。

 

製品特徴

「山形さくらんぼきらら」は、さくらんぼをシロップ漬けにして、丸ごと1粒ゼリーに閉じ込めたスイーツです。透明なゼリーに真っ赤なさくらんぼが映え、華やかな見た目も魅力があります。こちらの商品に使用されるさくらんぼは、もちろんすべて山形県産です。ゼリーの中にしっかりとしたさくらんぼの実が入っており、フルーツ好きな方にはたまらない逸品となっています。

 

おいしい食べ方

「山形さくらんぼきらら」は常温保存が可能ですが、食べる前に冷蔵庫で12時間冷やしておくのがおすすめです。プルプルとしたゼリーの冷たさにほどよい清涼感が加わり、より一層おいしくいただけるようになります。なお、こちらの商品にはさくらんぼが丸ごと使用されているため、中には種が入っています。誤って飲み込んだり、勢いよく噛んだりしないようにご注意ください。

 

山形のさくらんぼについて

生産量日本一で有名な山形のさくらんぼですが、栽培されている品種もさまざまです。こちらでは、そんなさくらんぼの品種の中でも代表的なものをいくつかご紹介します。

 

さくらんぼの代表「佐藤錦」

山形県のさくらんぼ栽培面積の75%は、佐藤錦が占めています。味・香り・触感、すべてにおいて秀でており、まさにさくらんぼの王様と呼ぶにふさわしい、代表的な品種です。甘みと酸味のバランスが非常に良く、やわらかな果肉と鮮やかな紅色が特徴です。東根市の佐藤栄助氏が育成したことから、この名がつけられました。

 

鮮やかな紅色「紅秀峰」

1粒10g前後の大きな実と鮮紅色、独特な硬めの触感と強い甘みが特徴の品種です。さくらんぼの果肉がしっかりしているため非常に丈夫で、日持ちもしやすくなっています。大粒で食べごたえがあるため、贈り物としてもよく利用されます。

 

極晩生種「紅てまり」

さくらんぼの収穫期は、6月下旬から7月上旬にピークを迎える品種が多い中、紅てまりは7月上旬~中旬以降に収穫が可能な極晩生種です。極めて大きな果実と20%以上の糖度を誇り、硬めの果肉で日持ちも良いのが特徴となっています。

 

ほかにも、さくらんぼスイーツがある

さくらんぼスイーツ

※画像はイメージです

 

山形県のおいしいさくらんぼを贅沢に使用したスイーツは、ほかにも多数あります。こちらでは、高級フルーツ佐藤錦をふんだんに使用したスイーツをご紹介します。

 

佐藤錦が贅沢に使用された「さくらんぼバター」

山形県産の佐藤錦が贅沢に使用され、甘酸っぱいジャムとバターを合わせることで、コクとまろやかさを味わえる逸品です。パンに塗ったりクラッカーに乗せたりするのはもちろん、パンケーキにもよく合います。ほかでは見つからない珍しい商品で、かつ数量限定のため、よく売り切れるほどの人気商品です。

 

おわりに

お土産にもぴったりな、山形のさくらんぼを贅沢に使用したスイーツ「山形さくらんぼきらら」をご紹介しました。さすがはさくらんぼの生産量日本一の山形県、これほど贅沢にさくらんぼを使用したスイーツは、なかなかほかでは見つかりません。食べる前に冷蔵庫で冷やしてから、さわやかで甘酸っぱいゼリーをじっくりと味わってみてください。

 

参考情報

    • 商品名:「山形さくらんぼきらら」/「さくらんぼバター」
    • メーカー(販売者):株式会社 加藤物産
    • 重量、入り数:12個/1瓶200g
    • 希望小売価格:1,000円/500円(税抜)※2018年1月現在
    • メーカーURL: http://www.katoubussan.jp/index.htm

※ご紹介した商品のアレルギー情報は、念のためメーカーサイトにてご確認ください。

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