2019.04.26グルメ

八草駅周辺のお勧めテイクアウト飲食スポットをご紹介します!公園編

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※写真はイメージです。

八草駅は豊田市と瀬戸市との境に位置する駅で、愛知環状鉄道と愛知高速交通が運営するリニモの乗り換え駅です。自然に囲まれて緑豊かな環境にある駅ですが、この周辺でゆっくりくつろげそうな公園をピックアップしてみました。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:瀬戸万博記念公園(愛・パーク)

※写真はイメージです。

瀬戸万博記念公園(愛・パーク)は、2005年に開催された愛・地球博の瀬戸会場跡地の一部を利用して作られた公園です。八草駅からは2kmほど離れたところにあり、徒歩や自転車でも行けますが、車で訪れる人が多いようです。無料の駐車場があるので利用しやすいと思います。歩いても20分くらいなので、ウォーキングするつもりで歩いて行ってみてもいいかもしれません。

豊かな自然に囲まれた芝生の公園で、広々とした開放感があります。目を引くのは「天水皿」と名づけられた巨大なお皿のモニュメント。瀬戸万博記念公園がある瀬戸市は、焼き物の代名詞となっている「セトモノ」発祥の地ということで、3万枚のお皿で作られています。モリゾーとキッコロの頭身大(?)の像と一緒に記念写真を撮ると、背景に大皿のモニュメントも入ってベストショットになりますよ!天水皿は下から見上げると、モザイクタイルで描かれた四神の霊獣を見ることができます。

屋外にある複合遊具はかなり大きくて、くぐったり上ったりして遊べる、アスレチック要素の強い遊具になっています。小さい子が遊べるスプリング遊具などもあります。ベンチや東屋があって、座る場所は豊富にあります。テーブル付きのイスも複数設置されていますので、お弁当を広げるにはちょうどいいですね。水飲み場と手洗い場を兼ねた水道が近くにあるのもうれしいポイントです。高台からの景色もよく、夕焼けがキレイに見えます。管理事務所兼公開展示室のような施設があり、屋内でも座って休めるようになっています。愛知万博の資料などが見られるので、当時を知る人も知らない人も、楽しめるのではないでしょうか。屋内施設にはキレイなトイレと子ども向けのプレイルームがあり、お子さん連れの方もゆっくりできそうです。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:あいち海上の森

※写真はイメージです。

あいち海上(かいしょ)の森は2005年に開催された愛・地球博の原点となる森です。愛知万博では森林に関する学習や交流の拠点として役割を果たしましたが、その理念を継承しながらこの環境を保全し、自然との関わりを持てる場として活用していくことを目的に解放されています。確かにとても自然豊かな場所で、かなり本格的な自然とのふれ合いができそうです。八草駅から歩くとしたら30分ほど、愛知環状鉄道で山口駅まで行けばそこから徒歩で25分ほどかかります。駐車場がありますので、車で訪れてもいいでしょう。

森の入口には「あいち海上の森センター」または「ムーアカデミー」と呼ばれる施設があり、散策マップをもらうことができます。森には散策経路が分かりやすい案内板が立っていますが、地図と照らし合わせるとより分かりやすくなりますので、ぜひもらっておきましょう。センター内は広くキレイで、森に関する資料が展示されています。図書館のように、座って資料や本を読める部屋もあるのですが、自然に囲まれていることもあってゆったりした気持ちで過ごせそうな空間です。トイレや自販機もありますので、休憩ポイントとして利用しましょう。センター付近にはベンチがあり、見晴らしのいい場所で座って休むことができます。

森に入ってからは、ポイントによっては山道のように鬱蒼としているところもありますが、基本的には歩きやすく整備されていて、レンガ敷きになって平坦になっていたり、腰掛けられそうなところがあったりと、途中で座って休憩することも可能です。飲食する場合は、当然のことですがゴミは持ち帰りましょうね。また、野生の動物などにも注意してください。「物見の丘」からは街を一望できます。条件が良ければ名古屋港まで見渡せるということなので、快晴の日を狙ってトライしてみてはいかがでしょうか。

駅周辺のお勧めテイクアウトスポット:愛・地球博記念公園

※写真はイメージです。

愛・地球博記念公園は、愛・地球博の長久手会場跡地で、万博終了後も緑と水に囲まれた自然豊かな公園として地元住人や観光客に親しまれています。八草駅からはリニモで愛・地球博記念公園駅まで行けば、下車してすぐ目の前が愛・地球博記念公園です。

とても広大な敷地で、いくつもの公園や庭園、体育館やスケート場といったスポーツ施設、飲食店など、さまざまな施設やエリアが集合してできています。観覧料や事前予約が必要な施設もありますが、入場は無料ですので、ウォーキングしながら園内を見て回るだけでも十分楽しめます。1日では回りきれないほど充実している公園です。エリア間の移動は、無料の園内バスを利用すると便利ですよ。敷地内は犬の同伴可なので、犬を散歩させている人も多くいます。木々も芝生も道もよく手入れされていて、気持ちよく散策することができるでしょう。園内のサイクリングコースは、一方通行で車が侵入してくる心配もなく、子どもから大人まで安心してサイクリングを楽しめます。安価で自転車をレンタルできますので、ぜひチャレンジしてみてください。レストランもありますし、お弁当を持参するのもいいですが、お昼時にはおにぎりやお弁当の販売もありますので、食べ物は現地調達しても楽しそうです。各エリアにベンチもあり、単独の休憩所もあって、ゆっくり腰かける場所には困らないはずです。せっかく自然豊かな場所に行くのですから、芝生にシートを広げて座ってもいいですね。

大観覧車からの眺めも最高で、天気が良ければナゴヤドームも見えるかもしれません。愛・地球博記念公園はさまざまな施設を内包していることもあり、よく大会やイベントが開催されています。冬も雪祭りが行われているそうで、1年中楽しめる公園なんですね。

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

八草駅の周辺には商業施設や飲食店があまり無いのですが、リニモに乗れば藤が丘まで出て買い物をしたり、観光地を訪れたりできるので、アクセスは良いです。リニモでの移動中は豊かな自然を眺めることができ、景色が最高ですよ。

八草駅の近くには、2005年の愛・地球博の会場となったスポットが多く、今でも観光地になっています。時間に余裕があるなら、ぜひ街並みを眺めながら各公園まで歩いてみてください。体を動かした後のランチタイムは格別のはずです。

八草駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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