2019.02.13グルメ , レジャー

料理をテイクアウトして、施設で食べよう!用賀駅編

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※写真はイメージです。

皆さんは、普段食事をテイクアウトして外の施設でいただく機会ってありますか?いつもと違う場所で食べる食事は、新鮮な気持ちになれて、また新しい発見もあるものです。今回は、東急田園都市線の用賀駅周辺からバスで気軽に迎える場所でテイクアウトした食事を食べるなら?ということで、オススメのスポットを2つ紹介したいと思います。

用賀駅周辺にもテイクアウト出来るお店が沢山あります!

※写真はイメージです。

東京都世田谷区用賀に位置する東急田園都市線 用賀駅は、隣駅には二子玉川があり、終点の渋谷までもアクセス良好なこともあって、若い方やファミリー層を中心に人気のエリアとなっています。駅前にはスーパーマーケットやドラッグストアなどの日用品を揃えることのできるお店も多く、世田谷区という土地柄も相まって、街には穏やかで暮らしやすい空気が漂っています。また、「世田谷区にしては庶民的で暮らしやすい」という意見もあり、家賃を抑えて世田谷エリアに住みたい人にとっても注目すべき街だと言えます。

用賀駅には、駅直結の複合型施設である世田谷ビジネススクエア内に『東急ストアフードステーション』があるほか、『オーケーストア』が2店舗、さらに深夜まで営業している『スーパーFUJI』もあるため、買い物に困ることはありません。東急ストアフードステーションの地下1階には、テイクアウト飲食にもオススメのちょっとお洒落なお弁当やお惣菜、そしてパンやスイーツなどのお店が入っているんです♪ 用賀駅周辺には他にも、ハンバーガーショップやカフェ、カレー屋さんにデリカテッセン専門店などなど…さまざまなテイクアウト可能なお店が並んでいますよ。まさにテイクアウト飲食にぴったりな街ですね。

用賀駅周辺の住民に、用賀駅を最寄り駅として選んだ理由を伺ってみると、渋谷・二子玉川へのアクセスもさることながら買い物を楽しみやすい環境にあるという点も魅力に感じている方が多いことが分かりました。砧公園、多摩川をはじめ周りに自然環境が多いことや、治安の良さなどから、子育て世代からの支持も集めているようです。ドラッグストアや家電量販店、家具家電を扱うお店に100円ショップなど、暮らしを豊かにしてくれるさまざまなお店も充実していますし、隣駅の二子玉川にある『二子玉川ライズ』や『玉川髙島屋S・C』まで足を延ばせば、ファッション・雑貨などのショッピングも楽しめますからね☆ この街に住みたくなってきてしまいました。

ではさっそくこれから、用賀駅からバスで向かうことのできるオススメなテイクアウト飲食スポットをご紹介していきたいと思います!

 

用賀駅でテイクアウトして近くに出かけよう 世田谷美術館

※写真はイメージです。

1つ目におすすめするテイクアウト飲食スポットは、用賀駅から【用22】美術館行のバスに乗り、「美術館」下車で徒歩3分のところにある『世田谷美術館』です。世田谷美術館における展示は企画展と常設展に分かれており、どちらも独自の切り口で和洋の近現代美術を取り扱っているため、有名作品こそ多くはありませんが、毎回見ごたえのある展示内容が展開されています。展示内容にも寄りますが、都心にある美術館と比べるとかなりゆったりと鑑賞できるところが魅力の一つであり、スペースを広く使って作品の数々を上手く展示してくれているため、心おきなく寛ぎながら芸術鑑賞の時間を堪能できます。

世田谷美術館の特徴として、恵まれた自然環境の中にあり、そして美術館の建造物がその自然環境を最大限に生かした構造であることが挙げられます。世田谷美術館が収蔵する作品を展示するミュージアムコレクションである常設展、アフリカ現代美術展/パリジェンヌ展/エリック・カール展/ブルーノ・ムナーリ展/向井潤吉展/高山辰雄展…などの期間限定の特別展、どちらもまた、この豊かな自然環境を生かした展示になっています。気に入った、あるいは気になる展示がある場合は、ミュージアムショップでお買い物することもできますよ。また、区民ギャラリーも設けられているため、事前の予約があれば世田谷区民の方であれば美術作品を出展することもできます。地元小学校の子どもたちの作品が毎年展示されているようですね。

世田谷美術館は、豊かな緑あふれる世田谷区の砧公園内に位置する美術館です。芸術鑑賞を終えたら、そちらの方で外の空気を楽しみながら優雅なランチタイムにしてはいかがでしょうか?世田谷美術館の中には、テラス席も完備されたお洒落で味も評判のカフェが併設されていますので、そちらで手作りサンドイッチをテイクアウトしていただくのも良いと思います。もちろん用賀駅周辺にあるさまざまなテイクアウト可能なお店の中から、お好きなものをチョイスして持参するのもアリですよね☆ また、館内随所には座り心地の良いベンチも設置されていますので、雨の日でもそちらでのんびりと過ごすことができますよ。

用賀駅でテイクアウトして近くに出かけよう 東京農業大学「食と農」の博物館

※写真はイメージです。

2つ目にご紹介するのは、用賀駅から東急バス【渋22】渋谷駅行き/【用01】祖師ヶ谷大蔵駅行きに乗り、「農大前」下車徒歩約3分のところにある『東京農業大学 「食と農」の博物館』です。博物館という名前が付けられていますが、展示物はなかなかバラエティーに富んだものとなっており、農機具やトラクターの実物、酒造などにかかる展示物にはじまり、あらゆる動植物まで見ることが出来るため、ちょっとした動物園や水族館、植物園に来たかのような気分になれる特別なスポットとなっています。このクオリティで観覧無料というのは本当に貴重な場所ですので、機会があれば是非とも訪れてみることをオススメします!

入口付近には耕運機、大きな鶏の像(タイ・ナレースワン大王由来の鶏)があり、中に入ると1階にはクリオネの水槽やシーラカンスの剥製、また落ち着けるカフェスペースや農大グッツ・特産品の販売をしているショップがあります。2階は主に常設展示コーナーとなっていて、鶏の剥製標本や色々な酒器コレクション、農大卒業生の蔵元紹介、そして醸造科学科の醸造の不思議展を開催しています。常設展の鶏の剥製標本コーナーでは、国内外のとても美しい鶏たちがずらりと並んでいる壮観な姿を目にすることができます。美しい羽冠のシルバーレイスドポーリッシュや、絶滅種の高隆寺地鶏など、ふだんは絶対に目にすることのない種類の鳥たちの姿もあり、これだけでここに来た価値があると思えるほどです。一般客は見る事はできないそうですが、博物館内には羽根のない生体の鶏もいるそうですよ!

見学が済んでお腹が空いたら、併設のカフェでランチにするのも素敵ですが、休日は特に混んでいたりする場合もあるので、施設内外にあるベンチでテイクアウト飲食を楽しまれるのも良いと思います。用賀駅周辺には、ベンチでも食べやすいような片手で簡単に食べられるサンドイッチやその他パン、おにぎりをはじめとしたご飯モノ、飲みながら歩くこともできるコーヒーなどのテイクアウトも充実していますので、あらかじめ駅で用意しておくことをオススメします。たくさん歩き回って運動し、さまざまなものを見て頭も使ったあとだから、きっとご飯もいつもよりおいしいですね!

 

あなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

※写真はイメージです。

ご紹介は以上です☆ こんな風に、テイクアウト飲食スポットは意外なところから見つかったりするものなので、あなた自身でもお気に入りのテイクアウト飲食スポットを探してみてくださいね!
用賀駅周辺でテイクアウトをするならこちらから!

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