2018.06.20レジャー

驚きの急速浄水(2L/約3分)!SAWYER「スクイーズフィルターSP131」で災害時の備えもOK!

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急速浄水器「スクイーズフィルター」

※画像はイメージです

 

浄水器の概念を覆す画期的な浄水器が、アメリカのSAWYERにより開発および販売されています。薬品も電力も使わない急速浄水と、持ち運びに便利なコンパクトサイズ、そして世界基準で認められている浄水効果。今回はそんな「スクイーズフィルターSP131」の優れた機能や使用方法をご紹介します。

 

SAWYERとは

「スクイーズフィルターSP131」を開発したアメリカのメーカー、SAWYER(ソーヤー)は、1984年創業以来、紫外線・水・虫・怪我など、世界中で多くの人々が直面する問題の解決に取り組み続けている企業です。特に近年は、後進国で大きな課題になっている「汚れた水」と「蚊」に注力しています。そんな中でも「スクイーズフィルターSP131」は、高度な腎臓ろ過技術を応用して開発された浄水器となっています。

 

「スクイーズフィルターSP131」には、汚れた水の中の有害な病原菌を99.99999%除去できるという高機能浄水フィルターが使用されているため、細菌除去剤などの薬品が不要です。この浄水効果は米国環境保護局(EPA)の基準を上回る結果を出しているほか、国連にも認められており、世界70カ国以上の難民キャンプや被災地で使用されています。日本では、登山・キャンプ・釣りなどのアウトドアを楽しむ方を中心に注目を集めています。

 

スクイーズフィルターのココに注目!

スクイーズフィルターの特徴

※画像はイメージです

 

アウトドアシーンや災害時に活躍する高機能浄水器、「スクイーズフィルターSP131」の特徴と使用方法をご説明します。

 

材質・サイズ

ソーヤー社の「スクイーズフィルターSP131」は、フィルター・吊り下げ用のメッシュバッグ・0.5リットルパウチ・2.0リットルパウチが2つ入ったセットになっています。フィルターは非常に小さく軽量で、パウチは水が入っていない状態であれば折りたたむことができるため、携帯にも便利です。その他、洗浄用の注射・アダプター・チューブなども入っています。

 

フィルターの表面積が大きいため、無数に開いた0.1ミクロンの穴で、短時間に大量の水をろ過することができます。さらに、反対側から水を逆流させるとフィルター洗浄ができるという珍しい特徴があるため、フィルター交換の必要もありません。なお、適切に洗浄していれば380万リットルを浄水できると言われています。

 

使い方

「スクイーズフィルターSP131」の使い方はとても簡単で、パウチの中に水を入れ、フィルターをパウチの口に回し取り付けるだけです。パウチ以外にも、一般的なペットボトルに直接接続することが可能です。

 

フィルターを通って浄水が出てきますから、直接飲んだり水筒に移したり、予備のパウチにきれいな浄水を備蓄したりできます。付属のチューブを使って、フィルターを挟んでパウチとパウチを接続し、水を入れた方のパウチをメッシュバッグに入れて木の枝などに吊り下げれば、重力を利用して約3分で2リットルもの水が浄水できます。

 

災害時の備えにも

災害時の備え

※画像はイメージです

 

「スクイーズフィルターSP131」は、アウトドアシーンにはもちろん、災害時の備えとしても用意しておくと安心です。

 

災害時の備蓄水の目安量

人間が1日に必要とする飲料水は、食事に含まれる水分量も含め、大人1人当たり23リットルが必要だと言われています。そのほかにも、洗濯・トイレ・歯磨き・食器洗浄などに使用する生活用水が3リットル必要ですから、災害時には家族の人数×3リットルずつ飲料水と生活用水が必要な計算になります。飲料水として長期保管が可能なミネラルウォーター以外にも、浄水グッズがあればより安心です。

 

海外旅行にも便利

「スクイーズフィルターSP131」は、海外旅行時の飲料水の確保にも便利です。海外では水道技術が未熟な国も多く、安心して水道水を飲むことができる国が少ないのが現状です。海外に旅行の際は、携帯にも便利な「スクイーズフィルターSP131」を持っていけば、いつでもきれいな飲料水を確保できます。

 

おわりに

今回は、SAWYER社の画期的で高機能浄水器、「スクイーズフィルターSP131」をご紹介しました。どんな水でもフィルターを通すだけで体に害をもたらす汚れを取り除くことができるため、アウトドア好きな方はもちろん、災害時の備えとして持っていても損はないでしょう。アウトドア時の飲料水の確保や災害時の備えに不安を感じている方は、ぜひ購入を検討してみてください。

 

参考情報

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