2019.03.15買取

不要になった物はどうされていますか?

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少し前に不要な物を減らす事がブームになった時期がありましたが、使わない物を長く保管しておくのは確かに限りあるスペースの有効活用する点でも良い事だと思います。

ただ不要な物と言っても中には処分に困る物があります。

 

例えば、

・母から譲り受けた着物

・祖父が残した骨董品

・知人から貰ったお酒

・コレクションしていた玩具

上記のように粗大ごみやいつもの家庭ごみに捨てる事はできるけど、「本当にこれをそのまま捨てていいの?」と踏み止まってしまう物も中にはあります。

そんな時にまず考えて欲しいのは「これは売れるのでは?」と言うことです。

 

貴方が不要だと思う物には価値があります。

貴方がお持ちの物を求めている人や業者がいます。

 

もし、これから紹介する物の処分でお困りなら、ただ捨てるのではなく売る事を考えてみてください。

 

<着物には買取される理由がある!>

国々には民族衣装が存在しますが、日本でいえば「着物」がそれにあたります。

日本特有の色彩に染められた反物を服として仕立てた着物は、現在では茶道をされる方や特別な記念日などで着られる事が多くなりました。

 

さて、現在日本では少子化、近所付き合いの希薄化などが問題視されています。

着物は親から子へと引き継がれる側面がありしましたが、「引き継ぎが出来る子がいない」や「着物を譲り渡す関係の崩壊」などにより、着物が一人の所有者で止まってしまう事が増えてきました。

 

その為、ただでさえ着る機会が減った着物は箪笥の奥へと押し入られ、気づいた時にはカビや色あせなどでとても着る事ができない状態になりゴミとして出される。それらは中高年の方を中心に増えてきております。

 

着物は現在高い価値があり、買い取り需要が高まっています。

それは国内需要のみならず、海外からの需要が高まっているのが要因です。

日本文化のブームもあり、民族衣装の中でも洗練された美しさと普段着として利用できる着物は、海外の一部の方にはコレクションとして、日本文化に染まりたいと考えている方からは普段着として求められています。

 

今、貴女がお持ちの着物を「ゴミとして処分してしまうのでは」と少しでも感じているのなら、着物を買取に出しましょう!

国内海外問わず求められている着物はきっと貴女に嬉しい金額で買い取りされるはずです。

少しでも悩んでいるのなら、着物がダメになる前に依頼を出しましょう!

 

 

<骨董品には買取される理由がある>

骨董品と聞いて何を思い浮かべますか?

壺、焼き物、陶器などがすぐに思い浮かぶかもしれませんね。

ただ骨董品のジャンルは多岐に亘ります。

掛け軸、刀剣、茶道具、絵画、なども含まれますし、江戸時代に使われていた木製の薬入れなども骨董品として扱われます。

 

上記で記載したように、骨董品は「古く」「希少性」があればジャンルを問わない品を指します。

ですから、ご自宅の倉や倉庫から利用方法は分からないけど古い物が見つかった際、それをただのゴミとして処分されるのはやめた方がいいです。

もしかしたら、思いがけない金額で取引される事もあります。

 

さて、現在日本では海外からの観光客が増えています。有名な観光地である京都では左右どちらを見ても海外から観光客を見る事ができるほど。この観光客の中には日本で骨董品の購入を考えている方も多くいらっしゃいます。コレクション目的もありますが、母国で売買をする為でもあります。

骨董品収集者は海外にも多くいらっしゃいますので、日本で取引されづらい物でさえも海外では高値がつくこともあります。

特に日本文化は海外でも人気が高いので、古くに使われた大工道具や煙管なども骨董品として扱われています。また根付けは海外では日本以上に骨董品としての価値を持って行ますので、見つけたら一度鑑定に出してもいいでしょう。

 

今の時代、倉庫などで見つかった古い道具にも価値が発生する時代です。

それらは骨董品として国内海外問わず需要があり、時に高値で取引されます。

少しでも「これ売れるのかな?」と思ったものがあれば鑑定に出される事をおススメします。もし鑑定金額にご満足できたら買取に出して現金へと変えて生活の充てにするのもいいでしょう。

骨董品の買取は骨董品収集家だけの話ではありません。特に収集されていない方でも気軽に利用する時代です。

貴方も是非ご利用ください!

 

<お酒も実は買取できるって知っていますか? >

「えっ!?お酒って売れるの?」

はい。実は売れるのです。

ただ条件などがありますから、必ず買取をしてくれるわけではないので注意が必要です。

 

買取できるお酒と言えばワインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

よく、ドラマや漫画などでも取り上げられ、年代物のワインに高値がついている内容はしばしば見られます。

これにより「ワインは古いほど価値が高いと」勘違いが起きます。確かに年代物のワインは高いですが、スーパーや酒店で買った2000円程のワインを数年保存すれば1万円の価値に上がる事はまずありません。

ワインの価値の基準は「ブドウの品質」「製造元の知名度」「人気」「希少性」で決まります。

これらを含めて、ある年代のワインに関しては高い価値が提示され、現存する数も少ないので高値で取引されます。

ですから、普通の買取の需要としては1年以内の未開封の物を指すと考えた方が良いです。

 

因みにワインに関しては空のボトルでも買取されます。

これは希少な物に関してなのであまり期待できませんが、もしご両親に空ボトルを大事に保管しているなどありましたら、チャンスかもしれません。

 

この他にも、ウイスキ、ブランデー、シャンパン、日本酒、焼酎、ビールなども買い取り需要があります。

特にウイスキやブランデーは未開封であれば30年ほど持ちますので、貰いもので処分に困っていた方からの買取依頼が多いようです。

また、お歳暮などでお酒を貰う方は飲みきれないので売りに出す方も多いです。

 

お酒の買取需要はこれからも増えていきますので、貰いもので飲む予定の無いお酒は買取に出して生活の充てにするのがいいでしょう。

 

<まとめ>

現在、私達の身の回りにある物全てが売る事が出来るのではないかと思うほど、様々な買取需要が増えています。

こちらでは、買い取りが出来る物を中心に紹介し、買取に強い業者さんの紹介を今後していく予定です。

身の回りの物の処分に困った方に助けになる記事を目指していきますので、お暇な時間でも良いので目を通していただけると幸いです。

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